和歌山駅近くにある魚料理のお店「ろっこん」へ
予約をしてランチを食べに行ってきました。
こちらは人気のお店で、この日も満席になり待つ人がいました。
ブログ友だちさんのブログでも紹介されていたのですが、
「ろっこん」の名前の由来をお聞きしたら、
六根清浄(欲や迷いを断ち切って、心身が清らかになること)
から店の名前をとっているそうです。
入口に献立表が。
銀平さんと繋がりがあるせいか、メニューも似た感じですね。^^
和歌山市内にある「銀平」「銀」そして「ろっこん」
やっぱり比べてしまいます。(;^_^A
路地のような通路を通って店内へ。
中に入るとすぐ右にレジがあり、その奥にカウンター席と厨房。
左と前には座敷席がありました。
麻巳子たちは右奥の半個室のような座敷席に案内されました。
掘りごたつの座敷席になっています。
奥の月と太陽の席。
店内は新しくてきれいでおしゃれです。
照明を落とした落ち着いた雰囲気ですが、
駅前の銀平や銀に比べて若い子でもなじみやすそう。
麻巳子たちは祝いも兼ねて「おまかせ御膳 1890円」と
ちょっとリッチなランチにしました。^^
まず、手作り豆腐が運ばれてきました。
あったかいお豆腐で硬くもなく柔らかすぎず。
麻巳子はお塩で頂きましたが
豆腐っていう感じがして美味しかったです。
お造り4種類です。
大皿に氷を敷いて刺身を盛っているのが
「銀」と同じようだと思いました。^^
太刀魚、戻りかつお、スルメイカ、ハマチ(?)だったかな。
太刀魚が美味しかったとはダーリン。
麻巳子は戻りカツオを楽しみにしていたのだけれど、
ケンケン漁で有名なすさみのケンケン鰹を食べた時より
インパクトが無かった・・・。
メインの魚は煮魚か焼魚のどちらかを選べ、ダーリンは焼魚に。
銀平では魚を見せて選べせてくれ、調理してくれるのですが、
こちらは魚は決まっていてこの日の魚はサバでした。
焼き加減、塩加減、サバは美味しかったそうです。
麻巳子は煮魚にしました。
水と紀州有田の手作り醤油だけを使って炊いているそうです。
あしらえに南部の南高梅が使用されています。
甘すぎず辛すぎず、梅の風味が引き立って美味しかったです。
残念だったのは、メインにサバだったのがふたりともがっかりだったこと。
1050円と比べ、魚の質を上げてくれるのかと思ったけれど、
コスト面で仕方がないのでしょうか。
分かるかな?
天麩羅、こげてます。。。
揚げ過ぎで、また油でべっとりでした。
麻巳子は胃腸が弱い方なので、
ほとんどごめんなさいしてダーリンに食べてもらいました。
天麩羅には塩をしているので、そのままで頂くことができます。
銀で食べた時の天婦羅は美味しかったのだけれど・・・。
品数はあるのでボリュームはあると思います。
白ご飯はツヤツヤで美味しかったです。
昆布が利いた白菜のお漬物です。
麻巳子は昆布が利きすぎた風味が
胸にまったりとしてちょっと苦手だったのですが、
隣の席ではおかわりを言われていました。
ただ、おかわりはご飯だけで、
お漬物は1皿500円追加だそうです。
汁物はえのきや素麺、落とし玉子が入った豚汁でした。
ボリュームあります。
デザートにバニラのアイスがありました。
寒かったのでコーヒーが飲みたかったけれど、
ドリンクはセットではありませんでした。
この内容だと、1050円のランチの方が
満足感があったかもしれません。
質より量という感じですよね。
店内は賑わっている分、手が回っていないのでしょうか?
配膳するスタッフも余裕が無いよう感じがしました。
今後に期待といった感じでしょうか。
ろっこんHP



















