福勝寺 (1)


JR下津駅前からすぐの、カフェ「colline」さんでランチを頂いたふたりは、

次の目的地へとダーリンが運転する車で向かいました。


今回は海のある大崎方面ではなくて、

反対の山側、国道の向こう側方面(分かるかな?)を探検です。(‐^▽^‐)


山と田畑が続く道を走り、

途中から山道を上って行きました。


その途中で、


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重要文化財 福勝寺(ふくしょうじ)

がありました。


ここを訪れる予定は無かったのだけれど、

文化財に指定されるぐらいの立派なお寺なら、

なかなか来れない場所だし寄ってみようと思ったのですが、


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この階段の前で挫折。(((( ;°Д°))))


でもまだ先に駐車場があるようなので、

車でそこまで行くことにしました。


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階段を上りたくない麻巳子と、

ここから行きたいダーリンとで、

押し問答があったのは秘密です。( ´艸`)


この水仙は階段そばで咲いていた花です。

訪れたのは3月中旬だったので、

少しだけ花が残っていて良い匂いがしていました。

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階段の左の道は、麻巳子たちが車で上ってきた道です。

普通車なら十分走れると思いますが、

対向車が来ると運転が不慣れな方は少し難儀でしょうか?


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階段の右に句碑がありました。


「蜜柑山 南へ 袖を 両開き      誓子」


山口誓子さんが、ここ下津町の山本柑子さんのみかん山へ吟行に来られた時の俳句だそうです。


南国紀州の温かい太陽を受けて、全山黄金色に輝くみかん山。

光を両の手で掬うように南に向かってみかん山が裾野を広げている様を、

袖を両開きと表現されているそうです。


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熊野古道道しるべがありました。

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福勝寺は熊野古道の道沿いでは無いのだけれど、

熊野古道が通る地蔵峰寺から橘本に至る中ほどにある古刹だということです。

ちなみに麻巳子たちは御所の芝・地蔵峰寺へと向かう途中です。


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下から急角度に曲がって坂道を上った場所に、駐車場はありました。


駐車場からは歩いて坂道を上ります。


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到着。(*´Д`)=з


先ほどの階段を上から撮影。

左の白いガードレールがある道は、


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麻巳子たちが駐車場から上ってきた坂道です。

駐車場からはそれほど距離は無かったです。


左の


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高くなった場所にお堂がありました。

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蓮如上人ゆかりの名号堂とあります。

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蓮如上人が熊野古道を布教の旅に宿泊されたというお寺で、

宿泊を記念して名号堂があるとのことですが、

詳しいことは分からなかったです。


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また階段がありますが、こちらはそんなに距離がなさそう。

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本堂まであともう少し。



<参考>

サーチ 前山農園HP

     http://www2.ocn.ne.jp/~maeyama/