株の相場師として活躍した松井伊助の別荘で、
現在は料理店である「がんこ六三園」。
大正から昭和初期の建築で、
料亭として活用するため一部改造はあるものの、
主要な部分は当初の形式を残しているため貴重なのだそうです。
こちらが玄関です。
この画像は帰りに撮影したものですが、
中へ入ると和服姿の女性が数名お出迎えしてくれ、
席に案内してくれました。(‐^▽^‐)
気づいていなかったのだけれど、
正面の部屋の左に会計所があります。
壁に幕があるように、
玄関右には下駄箱があります。
レトロですね~。^^
お庭が見える廊下を真っ直ぐ歩いて案内された席は、
こちらのテーブル席でした。
お庭の見える席は予約席だったため、
予約なしで来店した麻巳子たちはこちらに案内されました。
そしてこちらの部屋が予約席のお部屋です。
手前左の襖のある部屋が麻巳子たちが食事した部屋です。
なので、全く庭が見えないわけでなかったのでラッキーでした。(‐^▽^‐)
こちらは逆から撮影です。
違い棚や
付書院など座敷飾りを備えています。
釘隠しや欄間もあり、
華やかな雰囲気はないのだけれど、
贅を尽くされているなぁと思いました。
広々とした部屋の窓から庭園が見渡せます。
巨木や古樹の立ち並ぶ、築山を映す庭池を眺めて食事ができます。
こちらは奥のコーナーにある席。
実は庭園の桜が楽しみだったのですが・・・
庭園には緑が多く、桜の木はあまりなかったですね。(;´▽`A``
食事をした後、
お部屋を撮影していたら、和服姿の女性の方が
他のお部屋も案内して見せてくださいました。
麻巳子たち、大喜び。(‐^▽^‐)
まずは、麻巳子たちのお部屋から
廊下を引き返したすぐ右にあったお部屋へ。
入口付近に像がありました。
奥には
大正浪漫な感じのお部屋で素敵!
屋敷は落ち着いた和風建築なのですが、
洋風建築の意匠も取り入れられています。
この天井が素晴らしいです。
たしか刺繍されたものだったと。
右の壁に暖炉がありました。
マントルピースと上の大きな鏡が印象的で素敵でした。
マントルピースは大理石かな?
お次は、また玄関方向へ廊下を歩いてすぐ左折れ。
庭園と座敷に挟まれた廊下を歩いて行きました。(向こうが来た方向)
こちらにある座敷席は2部屋だったかな?
夜の準備か片づけか何かでスタッフの方がいたので、
じっくり見れず。
右折れする廊下を歩いて行くと、左側に新館への廊下や、
休憩スペースがありました。
さらに廊下右側には太い梁のある堀ごたつの部屋がありました。
別に壁が緑とかではないのだけれど、
ほの暗い緑の部屋という印象でした。^^
隠れ家的な雰囲気でいいですね~。
そして廊下の突き当たりに蔵を改造したお部屋が!
手前、左側にもありました。
お客様がいたので中は見れず。
トイレは廊下右側にあります。
こちらが新館への廊下です。
なんか屋敷内は迷路のよう。。。
突き当たり、新館に飾られていました。
左に折れて続く廊下を歩いて行きます。
こちらはやはりまだ新しい感じでした。
廊下の左側に部屋が並んでいます。
一番奥の部屋です。
宴会に利用できる広いお部屋ですね。^^
絵はよくわからないけれど、立派だということはわかります。(;´▽`A``
こちらは隣の部屋です。
屏風がガラスの向こうに飾られているのですが、
堀ごたつのある個室もありました。
意匠をこらしたお部屋がたくさんですね。^^
見れなかったお部屋もありますが、
みなさんはどのタイプがお好みですか?
麻巳子は、蔵のお部屋が気になりました。(*^▽^*)



































