今年も10月16日の夜、
和歌山市内で秋の風物詩、竹燈夜(たけとうや)のイベントが開催されたので行ってきました。(‐^▽^‐)
今年で6回目です。
残念ながら、15日は雨天のため開催途中で中止でした。
麻巳子たちが訪れたのは和歌山城です。
和歌山城のほかは、市内の本町通り、加太の春日神社でも行われたようです。
今年初めて参加のダーリン。
一の橋がある大手門から城内へ入りました。
大手門から続く石畳には、
竹で作られた灯篭の中にキャンドルを入れて灯されています。
ゆらゆらと揺れる、やわらかな灯りがとても幻想的です。
大手門付近から約100メートルの間に設置された
16本の竹スピーカーから流れる音楽を聴きながら、
二の丸庭園では、「和歌山城 いけばなアート展」が開催されていました。
庭園内にオブジェのようにいけばなが展示され、
お花を見ながら庭園を周遊できるようなっていました。
華やかにライトアップされたいけばなはほんとにアート!
これ
心粧華(しんしょうか)に似ているとおもったら、
どれも斬新で面白かったです。
いろんな流派がありましたが、
みなさんはどれがどれか分かりました?
麻巳子は流派の名前を聞いたことはあっても、
どの流派がどういう生け方をするのかさっぱり・・・。(´・ω・`)
ダーリンは生け花とか、こういうのはあまり興味が無いよう・・・。
この後、天守閣目指して歩きます。


































