運動会シーズンですね。(‐^▽^‐)
和歌山市内でも、この間からあちこちで運動会が行われていました。^^
麻巳子が小学生のころ
運動会の開会式でだったかな?
「み~ど~り~のかぁ~ぜぇ~にぃ~」
と
「運動会の歌」を歌ったのですが、
本日、事実を知りました・・・。
麻巳子が歌っていた「運動会の歌」は
和歌山限定だということを!!!
今まで全国で歌われているのかと思っていました!!!
(一部他府県でも歌われているようですが・・・)
調べてみると、全国にも「運動会の歌」というのはあったのですが、
麻巳子が歌っていた歌とは全く違うものでした。
日本で唯一の運動会専用かつ公式に歌われているのは和歌山(特に和歌山市)だけのようです。
和歌山の郷土文学研究家、瑞林寺の住職であった、
故・伊藤孝文さんが昭和31年に作られたそうです。
1、みどりの風に 朝を呼ぶ
仰ぐ青空 心は踊る
ああ夢わく日 楽しく集い
花と開く 運動会
いざ友よ 希望明るく手を組んで
明日の日本を 背負うのだ
2、燃ゆる大空 明日を呼ぶ
輝く雲に 心は円(まどか)
ああ夢わく日 楽しく過ぎて
憧れ結ぶ 運動会
諸共に 伸びる我らに幸あれと
若い希望は 微笑むよ
記憶が薄いのだけれど、
閉会式で2番を歌ったようです。
<参考>
サラリーマンのよもやま話
http://blog.goo.ne.jp/sala-kei/e/4bc026b1cd049ce68a9a214fef13c471
こうちゃんのCollection Room
http://kousyakuhujin.blog11.fc2.com/blog-entry-850.html
さすらいの武士