今年も、ダーリンと連れとの3人で、
すさみ町の佐本地区に、この期間(紀伊ジョウロウホトトギスの花咲く季節)だけオープンする
Cafe Phono (カフェ フォノ)さんへ行ってきました。(‐^▽^‐)
奥の建物がカフェです。
こちらが玄関。
靴を脱いで上がります。
玄関前のメニューボード。
ススキと紀伊ジョウロウホトトギス活けられています。
秋の風情ですね。^^
店内では手作りクッキーなどが販売されていました。
玄関を上がった前が厨房で、
左側の部屋が
カフェスペースです。
奥の本棚には本がズラリ。
この揺り椅子がいいですよね!
座ってみた。
揺らしすぎて後ろにひっくり返らないか怖い。(((( ;°Д°))))
だけど、音楽を聴きながら読書する、こういうゆったりするスペースって素敵ですね。(*^▽^*)
音楽を奏でているのは、なんと、レコードなんです!
入った右側。
窓の向こうの石垣に一面に、紀伊ジョウロウホトトギスが咲くはずなのですが・・・
今年は花が少なかったようです。
奥のテーブル席。
手前のテーブル席。
こんにちは ようこそ佐本へ
ご注文後、コーヒー豆を挽き、ハーブを畑に摘みに行きます。
少々時間がかかりますことを、御了承下さい。
佐本の風景と、ゆったりした時を
お楽しみ下さい。
原材料は、自家産、国内産、オーガニックなものを
おしぼりがかわいい^^
手ぬぐいを茶托みたいな小さな皿に乗せております。
麻巳子たちは念願のランチを注文しました。
2年前に来た時は、紀伊ジョウロウホトトギスのお祭りのため、
ランチはお休みしていたんですよね。(>_<)
玄米おにぎりランチです。600円。
佐本深谷産の玄米のおにぎり2個
(無農薬玄米、黒米、赤米)
梅干が入っていてちょっと酸っぱかった~!
酸っぱい梅干が苦手な連れは泣いてたわ。(笑)
麻巳子も梅干無しの、純な玄米おにぎりの方が良かったなぁ。
目の前の畑からの野菜のおかず3品。
こちらは、ニラとあげを煮たものだったかな?
ほうれん草とかつおぶしのひたし。
かぼちゃをカレーとマヨネーズかしら?
で、あえたもので、
これはカレー風味が3人とも美味しいと好評でした。(‐^▽^‐)
きゅうりの漬物と梅味(?)のごんぱち。
ごんぱちがちょっと酸っぱいのですが、梅の風味が上品でした。
味噌汁
じゃがいもが入ったお味噌汁でした。
全体的に田舎料理風の味で、麻巳子には少し濃い辛い味付けで醤油辛かったかな。(;^_^A
せっかくの新鮮お野菜なので、味を薄くして、
野菜本来の味を楽しめるような味付けでも良いんじゃないかなぁ~と思いながら、
お次は、
こちらで食後のデザートです。^^
こちらは連れが食べた「山栗のパイ」 400円。
一口もらったのですが、この山栗のパイがとっても美味しかったです。
連れも絶賛!
このパイをまた食べたいです!
「パッションフルーツのチーズケーキ」 400円。
こちらは麻巳子が注文しました。
佐本「たのけこファーム」(たけのこかと思ってた・・・)のパッションフルーツを使用しているというチーズケーキ。
一口食べると、チーズケーキなのだけれど、パッションフルーツの風味、甘酸っぱさが口の中に広がりました。
なんとも南国の香りがして魅惑的なチーズケーキでした。
「甘夏クランブルケーキ」 400円。
ダーリンが注文しました。
自家製甘夏ピール、ラムレーズン入りのケーキで上にクランブルが散りばめられています。
クランブルってクランチみたいなサクサクしたものらしいです。
麻巳子はレーズンが苦手なので・・・
ダーリンいわく、
クランブルがサクサクとして、全体的に甘酸っぱい感じで美味しかったそうですよ。(‐^▽^‐)
あと、
ダーリンは「ハーブティー」 400円。
(摘みたてのレモンバーム、レモンタイム、パイナップルミントのブレンド)
麻巳子と連れは「オーガニックダージリンティー」 400円。
も一緒に注文しました。
今回は人も少なくゆっくりとし、素敵な時間を過ごせました。
また来年も訪れられたらいいなぁ。
期間 2011年 9月30日~10月16日まで
時間 10:00~17:00
すさみ町佐本深谷117
0739-57-0404
スリーサウンズクラブ(桜井)
南紀佐本村便り (文字化けしてる・・・?)










































