よく観光ガイドブックなどで素敵に紹介されている熊野古道。

麻巳子もいつかは歩いてみたい、と思っています。ニコニコ


先日、新聞の広告に熊野古道の旅のプランがあり、それを見て思ったこと。

麻巳子も熊野古道については詳しくはないのですが・・・



熊野古道にはいくつかのルートがあります。

ルートによってはこれが熊野古道?と思えるものもあり、商店街がある普通のアスファルトの道を歩く場所もあります。

よく紹介されているのは熊野地方あたり。

また、人気があるのは中辺路のルートが人気のようです。



観光ガイドブックなどで紹介されているのを見れば、コースのハイライト、見どころを中心に紹介しているので、


誰もが観光しやすい熊野古道。

誰もが歩きやすい熊野古道。

などというイメージに捉えられがちな感じなのですが・・・


誤解されやすいんですよね。


ハイキングレベルだと。


癒しの和歌山

これは登山!?と叫びたくなるような道もありました。ショック!


癒しの和歌山

これがその熊野古道の一部です。

鬱蒼としたガタガタの道を、途中でバテながら10分ぐらい上りました。

麻巳子たちは途中の見どころまで来て、そこから先は行かず途中で引き返してきましたとも。ガーン


脅かすわけではありませんが実際に熊野古道は登山らしいです・・・。

もちろん平坦な道もありますが、主にそういうコースだと思ってください。あせる

以前、道を間違い遭難しかけた方の話もあったので、それなりの装備はしておかれること。

木立の山中を歩くので携帯携帯が通じるかもあやしい・・・。


本格的に熊野古道を歩くのなら、他の観光を欲張らずにプランを組み入れるのが良いと思います。虹

そして早い時間帯から歩く方がやっぱりおすすめですよね。

山中はただでさえ鬱蒼としているのに、日が暮れるのが早いですから。


チューリップ赤熊野古道は行ってみたい、でも本格的には歩くのはちょっと・・・時間も体力も無いという方。


熊野古道を歩いた気分だけでも味わうなら、那智の大門坂がおすすめですよ。グッド!


癒しの和歌山

(大門坂)
このぐらいの距離なら初心者でも歩きやすいし、観光客も歩いているので安心です。虹


または、


某プランや麻巳子たちのように、ハイライトだけを回るパターンですね。ニコニコ


某プランのでいえば、ハイライトの近くまでバスで行って、その周辺をハイキングというか、散策するパターンです。

麻巳子たちも車でハイライトの近くまで行って、散策して戻ってくるというパターンです。

車を置いて熊野古道を歩いて山越えしていまうと、今度車の置いている場所まで戻ってくるのが大変というのもあります。(麻巳子たちは車を搬送してもらうほでもないですし・・・)

都会のようにバスやタクシーが常時走っているというような場所でも無いですしね。汗

飲食店も山中では無いに等しいのです。

コースにもよりますが、その辺りは熊野古道を実際に歩いた方のブログを参考にされると良いですね。ニコニコ


もみじ今の時期、熊野古道の紅葉を期待される方も多いと思います。

紅葉スポットはあるけれど、私も針葉樹が多いし、木立の中を歩くので紅葉はそれほど楽しめないと思います。あせる