麻巳子には珍しく、

 

昔、特急スーパーくろしお・オーシャンアローで勝浦へ行った時の話です。^^

癒しの和歌山

JR和歌山駅のホームにて。

 

10:05発の新宮行きに乗りました。

普段ダーリンとは車で行くことが多いのですが、この時は母と行ったので電車でした。

 

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こちらが、オーシャンアローです。(勝浦駅で撮影)

 

グリーンのようなブルーのようなきれいな色をしています。(オーシャングリーンというようです。)

マスクは太平洋のイルカさんをイメージしています。(‐^▽^‐)

 

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オーシャンアローは、紀勢線の連続するカーブを走るので、振り子式の車両となっています。

 

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麻巳子たちは1号車のグリーン車を予約していました。

 

普段オーシャンアローで南へ行くことが無いので、ここは奮発しました!

 

麻巳子、以前から南の方へ行くときは、

景色を堪能できるこの1号車に座りたいと思っていたんですよね~!(*^▽^*)

中はどんな風なんでしょう。

ドキドキ、ワクワクでした。

 

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ドアが開いた途端、いつもの客室とは違い、ちょっとリッチな空間でした。

麻巳子、プチセレブの気分です。( ´艸`)

ちなみに、旅行会社で1000円プラスでグリーン車に乗れるプランだったんですよ~。

 

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シートです。ゆったりです。

麻巳子たちは最前列の席でした。(*^▽^*)

 

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前の壁にフットレスト(足置き台)がありました。

これって土足でいいのか靴を脱ぐのか分からなかったのですが、これで分かりました。^^

 

サーチ 知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1328991908


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この車両は展望列車なので、運転室の前の窓がパノラマになっていて迫力ある景色が楽しめます。

 

運転室との間にはガラスの壁があり、窓との距離がありました。

 

そして、左に運転席があるので、撮影するには右の席の方が良いかもしれませんね。^^

 

景色は、時折海の景色が見えるけれど、ほとんど山やトンネルや田舎の風景でした。

 

途中、印南のかえる橋の下を通りましたが、撮影に失敗。(>_<)

 

白浜駅では多くの人が降りて、やはり観光地と思いました。

椿ぐらいまでは山の中を走っているという感じでしたが、

 

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橋杭岩です。(車内アナウンスが入りました。☆)

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南紀の海です。

国道42号線沿いに広がっています。

車で勝浦へ行く時はこの道を走ります。

 

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遠くに九龍島(くろしま)、鯛島。
一発勝負で撮影。

シャッター遅っ!


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「次は 紀伊勝浦」

麻巳子たちはJR紀伊勝浦駅で降ります。

 

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海岸の風景が続きます。

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前方の風景。


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海へと向かっているみたいでした。(‐^▽^‐)

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右の窓一面に広がる海の風景。

乗客も見入っています。

駅も近づいてくるし、浮き足だっている状態です。

 

駅に近づいてくると、ホテル浦島の山上館が遠くに見えた気がします。

 

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ホームに到着。

約2時間半の電車の旅でした。(遠い~!)

電車は新宮へと発車しました。(^-^)ノ~~

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ホームののりば案内が絵馬になっています。^^

 

ということで、

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連絡通路も朱塗りで神社風です。

那智神社をイメージしているのだとか。


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駅の改札口は2階でした。

下へ下りると1階には勝浦らしく「まぐろの町」の幟がはためいていたり、


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大きなまぐろ・・・ではなく日本一大きな鮪鍋が展示されていました。

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こちらがJR紀伊勝浦駅の外観です。

 

観光地なので駅が大きくて賑わっているかと思いきや、

意外と地味で驚いてしまいました。


駅前には、タクシーは常駐していました。

 

駅に向かって右隣りには、足湯があって楽しまれている方もいられました。


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駅前の広場です。

 

ローカルな風景です。

商店街が目の前にありますが、駅と同じく人がまばらだったのが印象的でした。

ここから漁港までは歩いても近かったです。


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中央にある石碑は佐藤春夫の「秋刀魚の歌」の歌碑でした。

この石碑は旧国鉄紀勢線開通の昭和34年(1959)に建立されたのですって。