癒しの和歌山

夏に龍神温泉で入浴した後、旧・龍神村役場、現・龍神行政局へ寄りました。(*^▽^*)

ここへは、単に建物を見に来ただけです。( ´艸`)


役場がある周辺は、龍神村の中心地といった感じでひとつの集落となっています。

龍神温泉街からは山を下ったような場所にあり、ここからでも温泉街まで車で10分ぐらいかかります。

ダーリンいわく初めて龍神温泉へ車で行った時は、ここからでもまだかまだかと思い、


癒しの和歌山
この、ドライブイン龍の里まで来てやっとここか!と思ったそうです。(^▽^;)

最近はふたり共距離感が分かってきたのですが、初めて走る方はとても温泉街まで距離を感じるでしょうね。^^;


で、こちらの役場、温泉街へ行く道から通りすがりに見えるのですが、


癒しの和歌山

驚きます。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


いつみてもすごいすごい!


癒しの和歌山

まるで龍宮城のような佇まい。

観光スポットになりそうですよね。(^▽^;)


癒しの和歌山

そして建物前の広場には、


癒しの和歌山

龍のモニュメントがあります。


癒しの和歌山

『この「龍」のモニュメントは龍神村のシンボルとして愛され長くその雄姿を輝かせてくれることを願って彫刻したものです。

使用石材は白系花崗岩で高さ三メートル 全長十七、五メートル胴回り二メートル「龍」の石像彫刻としては日本一といわれています。』

とモニュメント前の石碑に書かれていました。


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波を打つような長い尻尾。

癒しの和歌山

迫力のある顔の龍です。


癒しの和歌山

中へお邪魔しま~す。
中はどんな感じなのでしょうか!?

金銀ギラギラ、?龍宮城!!?


中へ入ると玄関ホールは「ギャラリーむらやくば」となっていて、木工作品が並んだギャラリーとなっていました。

右側には役場のカウンターが奥長にあって、中では皆さんお仕事中でした。


この正面に展示されている作品は、「阿吽像と木魂」だそうです。

チェンソーアーティスト・ケイジさんの作品です。


癒しの和歌山

ドーンと1本の大きな木がホールの中央に立っています。


この木は龍神杉で名前は「次郎」。


江戸時代末期、天保年間に生まれた杉の木で、樹齢約150年とありました。

現在の高さは、7、20メートルとあります。

癒しの和歌山

木のそばに、ケイジさんがドイツ世界大会で優勝した作品の2分の1のサイズが展示されていました。

優勝作品を新聞の記事で見たことがあったので、ここで見れて感動しました。

でも、本物はこの2倍の大きさがあるので迫力でしょうね!

癒しの和歌山
チェンソーは木を切る道具(動力式ノコギリ)で、彫刻されたものです。
技術もですが、この作品を作るアイデアというか、想像力も凄いなぁと思います。


癒しの和歌山

というような、アートな役場でした。^^



サーチ チェンソーアート・ジャパン

     http://www.chainsawartpro.com/index.html