癒しの和歌山

今日は、仕事が休みだった麻巳子です。(*^▽^*)


和歌浦で用事があったので、午前中に母と自転車で行った後、


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Caf´e Lierre (カフェリエール) ~雲山萬化荘 (うんざんばんかそう)~ さんでランチを食べました。

お給料が入ったので、母にランチをご馳走した親孝行娘の麻巳子です。( ´艸`)

ちなみにリエールとはフランス語でツタを意味するらしいです。^^


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入口付近より撮影。

不老橋近くとありますが、不老橋から東照宮へ行く道沿い右側にあります。

不老橋方面から来ると白い壁が続いているところで、看板と雰囲気ですぐ分かると思います。


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モーニング、ランチ、カフェタイムがあり、ランチは11時~14時までです。


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車は建物の奥側に20台ぐらい駐車できる駐車場があります。


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こちらは駐車場方向から入口を撮影です。


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そして、この古民家の建物がカフェリエールさんです。


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「雲山萬化荘」として知られ、明治時代、第2代農林大臣・岡崎邦輔の別荘だった建物を改築して生まれたカフェです。


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玄関を開けると椅子が並んだ待合場所があります。

以前ランチに来た時は平日にも関わらず駐車場は満車。

待合でも椅子は満席、立って待っているお客さんもいっぱいで諦めたことがありました。

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ブームも少し治まったのか、今日は待つことなく席へと案内していただけました。(‐^▽^‐)

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玄関からは靴のまま客席に上がります。


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客席の部屋には、日本庭園が窓一面に広がっています。


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すぐに案内されたとはいえ満席状態でした。


お客さんが食事されていたので店内の様子は撮影できませんでしたが、優雅さがあります。

和歌山のマダムが家事や育児を忘れられる場所を、との想いが込められた空間だそうですが、ヨーロッパ調のアンティークな家具やシャンデリアなど、クラッシックでノスタルジィな素敵な空間となっています。

客層はマダム層が多いかなと思いましたが、スーツ姿の男性グループなどの姿も見られました。

落ち着いた雰囲気なので、大人のカフェといった感じですね。(‐^▽^‐)


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(マイコレクションの箸袋。^^)

お箸も用意してくれているのが嬉しいですね。


「週替わりランチ」は、肉と魚から選べるメインに、スープ、サラダ、自家製パンまたはライス、ドリンク、デザート付き(1450円)のコースを選びました。


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サラダ

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サラダが1番おいしかったとはふたり。

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スープ


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カップスープで、ミネストローネだったかな?

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メインのお料理は、麻巳子は肉料理を選びました。


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肉料理は国産豚肉の肉団子 クリーム煮です。

クリーム煮とあるので、シチューのようなのものをイメージしていたのですが、まんま肉団子でした。

豚肉なので味は淡白、クリームがこってり、という感じでした。

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母は魚料理を選びました。


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秋刀魚のソテー バジルソースです。

オリーブオイルで秋刀魚をソテーしていました。

一口貰ったのですが、肉団子よりはあっさりしていたので食がすすみました。


肉団子も秋刀魚もメインがドン!とあってボリュームがあり、家庭でもできそうな料理だなというのがふたりの感想でした。


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麻巳子はご飯。


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母はパンを選びました。

パンは自家製パンのようです。


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デザートです。


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ショコラと抹茶のケーキとフルーツ、アイスは洋梨でした。

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ランチについては数人の方から噂には聞いていたのですが・・・噂通りでした。

モーニングも食べたことがあるので、次回はアフタヌーンティーを楽しみに来たいですね。(*^▽^*)



こまりのブログ 」のこまりさんも以前ブログで紹介されています。(‐^▽^‐)

サーチ 和歌浦 Cafe Lierre~雲山萬化荘~ (こまりのブログ)

     http://ameblo.jp/staff-maro/entry-10403152941.html



サーチ リエール (タウンページ)

     http://nttbj.itp.ne.jp/0734451186/index.html?Media_cate=populer&svc=1303