太地くじら浜公園にある「花いろどりの宿 花游(かゆう)」さんへ、数年前に立ち寄り入浴をしに行きました。(*^▽^*)
ここへ入浴しにきた理由は忘れたのだけれど、たぶん新聞屋さんの割引券があったからかな?と思います。
名物露天風呂「岬波乃湯(さきなみのゆ)」があります。
ロビーから館外へ出てこの廊下を歩いて行きました。
足元の石は那智黒石なんですって。^^
「岬波乃湯」と書かれた大きなくじらの案内板が太地らしいですね。^^
奥に露天風呂があり、手前が男湯、奥側が女湯となっていました。
脱衣棚。
休憩用のベンチが脱衣場にありました。
脱衣場のスペースは、それほど広くなかったと思います。
脱衣場から露天風呂へ。
扉が無いので冬は脱衣場が寒いようですが、麻巳子たちが訪れた時は気候が良く、風がとても気持ち良かったです。(*^▽^*)
脱衣場を出た左側に洗い場がありました。
馬油のシャンプー、コンディショナー、ボディソープ
リンスインシャンプー、ボディソープ
とシャンプーやボディソープは2タイプありました。
ピーリングジェルと馬油透明石鹸
浴槽の横に
『虫さんも葉っぱさんも露天風呂が大好きです
気になるお客様は外にすくってあげてください』
とあり、網が用意されていました。^^
そしてこちらが
露天風呂です。
太地温泉の湯を引いているそうです。
泉質:ナトリウムー塩化物泉(食塩泉)
無色透明です。
天然温泉加温循環と調べたらありましたが、塩素の匂いは感じなかったです。
温泉に浸かってしまうと景色は見えませんが、
露天風呂の向こうには、おだやかな森浦湾が広がります。
この時はお天気がイマイチだったので、真っ青な海の景色が見れなくてちょっぴり残念でした。
岩風呂風の素朴な露天風呂で、大きな岩も配されていました。
向かいに見えるのが脱衣場です。
その隣。
松と岩を配した庭園風の風情ある露天風呂となっていて、落ち着きますね。
(‐^▽^‐)
隣の男湯からは賑やかな声が聞こえてきましたが、女湯は麻巳子だけで貸切状態でした。(*^▽^*)
潮風に吹かれて、波の音を聞きながらゆったり温泉に浸かれ、とても癒された気分になりました。
こちらは大浴場です。
館内にあり、露天風呂とは離れているので、着用して移動しなければなりませんでした。
麻巳子たちが訪れた時は、リニューアル前だったので、
ごく普通の、かなり古い印象の浴場でした。(;^_^A
また2ヶ所も入浴するのがしんどかったので、こちらは入浴しませんでした。
今はリニューアルされ、とても良くなっているようですよ。^^






















