和歌山の冠婚葬祭では無いのだけれど、ブライダルにちなんだネタで☆


明日は結婚記念日なのです。^^


実は麻巳子、

1年ほどですがブライダルの仕事に携わっていたことがありました。

そのせいもあり、結婚前の早い時期からブライダルの情報を得ることが多かったと思います。

とはいえ、当時ネットはそれほど普及しておらず、結婚情報誌で情報を得たりしていました。


ですが、いざ自分に「結婚」が見えてくると、当時でも情報は溢れるほどあり、

何をどうしたらいいのか、どこから手を付けていいのか、自分が一体どうしたいのか

頭の中がこんがらがるばかり。(-"-;A


そこで、先輩花嫁さんに習って、1番最初に手掛けたのが、


この


癒しの和歌山

ブライダルノートでした。


ブライダルノートとは、

結婚準備ノート、プランニングノートのことです。

人によって形式も内容もさまざまですよね。(=⌒▽⌒=)


システム手帳派、クリアーファイル派、パソコン派、ミックス派などありますが、

麻巳子は主はバインダーでした。

カバーは後に作ったのだけれど・・・もっとセンス良くすれば良かった・・・。


癒しの和歌山

プランニングノートは結婚情報誌の付録にもあったのですが、

麻巳子は1つにして見やすくしたかったので、全部バインダーノートに手書きで写しております。(^▽^;)


ノートの内容は、結婚スケジュール、連絡先、結納、挙式、披露宴、新居、ハネムーンなどいくつか項目に分け、項目ごとにインデックスを付けて、すぐに見やすくしました。

それが4冊分になりました。

あと、マネーノート、とスケジュール帳、一言日記のような手帳で管理しました。


癒しの和歌山

こらは披露宴の下見時のチェック表です。

ただ漠然と下見はせず、挙式や新居なども細かく条件を上げて下見の時にチェックします。

下見した時の感想などもノートに記入したり、撮影した写真なども貼りました。(*^▽^*)


また、こうしたい!とイメージが思い浮かんだら絵に描いたり、疑問などもこのノートに記入したり、

気になる資料はいったん切り抜いて、その中からイメージに近いものだけを項目ごとにノートにまとめなおしたりして頭の中を整理しました。(*^▽^*)


打ち合わせでは、口で細かく説明するより、

このノートのお陰で具体的にイメージを伝えやすく、打ち合わせもスムーズでしたよ。(‐^▽^‐)


さらに凄い方は、

スケッチブックを日記風にし、結婚までのふたりの行動や気持ちを記し、

手作りのサンプルや型紙、決定するまでの挨拶の言葉の文章も残されていました。

そのスケッチブックは、挙式や、披露宴が始まる前のゲストが待つウエルカムコーナーで、ゲストの皆さんに見ていただいたそうです。

式や披露宴が始まるまでの間、ゲストを退屈させないようにするおもてなしも素敵なアイデアですね。


ちなみに麻巳子のこのノート、

ブライダル情報誌でかつて紹介されました。

記事は小さかったけれど、一応全国誌ですのよ。( ´艸`)