ホテルへチェックインしてから少し早かったのですが、串本で超有名店の萬口(まんこう)さんへ夕飯を食べに行きました。


以前にも書いたのですが、目当てだったトルコ料理のお店が閉店していたので、訪れたことがある萬口さんで食事することにしました。


癒しの和歌山

駐車場は、店の斜め向かいあたりにあります。


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麻巳子たちはホテルから萬口さんまで歩いて来ました。

歩いても5分ぐらいの距離です。


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こちらが今夜の夕食会場、萬口さんです。(*^▽^*)

駅横の商店街通りに建っています。

失礼ながら初めて見る人は営業してるの?と思いそうです。

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「串本名物 かつを茶漬」

とあるように、(なぜかつ「を」なのでしょう・・・?)

地の魚を使った料理のなかでも名物はかつお茶漬けです。


ガイドブックなどでもよく紹介されている有名店で、串本で食事といえば、まず挙がってくるお店でしょうね。☆


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こちらから入ります。


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カウンター席に通されました。


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L字型に近いカウンターで、麻巳子たちは一番入口に近い席に座りました。

目の前の壁には有名人の色紙がたくさん飾られています。


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こちらは麻巳子の席の後にある座敷席です。

カウンターの後に座敷席が並んで2部屋ありましたが、お1人さまやカップルなどはカウンター席へ通されました。


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萬口さんの箸袋。


しばらく待って、お料理が運ばれてきました。

まずは、


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串本町のシンボル!トビウオです。


串本町ではトビウオで町おこしを進め、トビウオ料理を出す飲食店があります。

今回、トビウオの刺身を食べたかったのですが、萬口さんでは無かったので、


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黄色い花 トビウオのたたき 黄色い花


を頂きました。


ミョウガや青ネギなどの薬味がトッピングされています。


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いただきま~す。

身は淡白でやわらかく、美味しい~!(⌒¬⌒*)


そして、串本ではカツオも有名です。


カツオといえば、和歌山ではすさみのケンケン漁、ケンケン鰹が知られていますが、

串本町がケンケン漁の発祥地ともいわれおり、「しょらさん鰹」のブランドで売り出しています。

しょらさんとは串本の言葉で「愛しい人」という意味だそうです。(*^▽^*)


というわけで、


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萬口さんのお奨めオリジナルメニュー

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黄色い花 カツオ揚げ春巻き 黄色い花


珍しいので注文してみました。^^


具はジューシーさは無くボソボソとした感じで、いっぱい詰まっています。

思ったより魚臭くは無く、味は淡白な感じで、普通に春巻きとして食べれました。


そして、名物の


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黄色い花 かつお茶漬け 黄色い花


がやってきました。

カツオの切り身を萬口さん特製のタレで漬けています。

ごまベースのタレです。

(白胡麻、醤油、みりんで作られているよう。)


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刻み海苔。


漬物。

お櫃に入ったご飯がトレーに乗っています。


初めて食べる方にはお店の方から食べ方の説明があります。

なので話を聞きながら作りながらなので、細かく撮影できませんでした。(;´▽`A``


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お櫃のご飯を半分茶碗によそい、


カツオの半分(3切)をご飯の上に乗せ、


カレースプーンぐらいの大きさのスプーンで、カツオを漬けてあったタレを2杯か3杯かけてました。(うろ覚えですみません)


刻み海苔をトッピングしても良いです。


これで1杯目を頂きます。(‐^▽^‐)


そして2杯目は、


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お櫃のご飯を茶碗に全部入れ、


残り半分のカツオとタレをかけ、


刻み海苔とワサビをトッピングし、


急須に入った熱いお茶を注いでかつお茶漬けで頂きました。

贅沢なお茶漬けです。(‐^▽^‐)


・・・すみません。


刻み海苔。

1杯目と半分づつにすれば良かったですね・・・。

全部入れてしまいました。(T_T)

これじゃあ海苔茶漬けだ・・・。

それと、お茶を注いでから海苔をトッピングした方が良かったのカモ・・・。


以前訪れたときも、かつお茶漬けを頂いていますが、

すっかり頂き方を忘れてしまってましたね。(^▽^;)


初めて食べた時は、食べる前はかつおが生臭いんじゃないのかな?よぉ食べるかな?と不安でしたが、食べてみるとそんな不安は一気に飛んでしまいました。

ごまの風味が利いたごまダレが美味しくてバクバク食べてしまいました。

この時は少しタレが辛いかな、と思ったのですが、今回はとても美味しかったです。(‐^▽^‐)

ちなみに伊勢の手こね寿司とも違いますよね。

あちらは酢飯でちらし寿司のような感じだけれど、こちらはかつお丼、かつお茶漬けという感じかしら。^^



サーチ 食べログ

     http://r.tabelog.com/wakayama/A3005/A300503/30000049/


サーチ 熊野あちこちレポート

     http://www.kumanogenki.com/oisiimon2005/mankou/index.html