加太の港が目の前のひいなの湯さんへ
日帰り入浴をしに麻巳子1人でやってきました。![]()
この道を向こうへ行くと淡嶋神社があります。
ひいなの湯さんの並びで画像の手前あたりには、
活魚料理 いなさ
さんがあります。![]()
「加太淡嶋温泉 大坂屋 ひいなの湯」と玄関前の看板。
加太の中では大きいお宿ですね。![]()
玄関横のショーウィンドウ。
ひいなの湯の館内の写真などが飾られ、花も活けられていました。
こんにちは~![]()
玄関を入ると
向かいにフロントがあります。
こちらで先に入浴料金を支払います。
入浴料金900円でした。
床にはスリッパがたくさん並べられ、お客様のお迎え準備です。
本日お客様が多いのかな?
スリッパには白地にピンクの桃(?)の花が描かれています。
下駄箱の上には古い雛人形が飾られていました。
加太の淡嶋神社の雛流しにちなんで、館内には雛人形が飾られています。
ふくよかなお顔で渋い衣裳ですよね。
「日本の夕陽の宿・百選」とあります。
玄関から見た館内のようすです。
麻巳子が訪れた時は、中央あたりの柱の周りにお土産物が販売されていました。
和小物というか手ぬぐい類でした。
そして、その横には七段飾りの雛人形が飾られていました。![]()
ロビーのようすです。
窓際の赤い毛氈と赤い傘が目を惹きました。
浴場へはエレベーターで5階へ。![]()
5階のフロアー奥に窓があり海が見えました。
窓際にはテーブルがあり、湯上り処となっています。
画像では分かりにくいのですが、
木が茂っているところに淡嶋神社の屋根が見えています。
湯上り処の手前が男女別の浴場入口です。
脱衣場の天井を見ると、ランプシェードっていうのかな、ちょっと珍しい形をしていました。
雛流しの舟をイメージしているのかしら?と思ってしまいました。
明るくてきれいな脱衣場です。
モダンだけれど、木の温もりがある感じ。
手前にはパウダールームというのでしょうか、洗面所とトイレがありました。
浴室です。
内湯には円形の浴槽が1つありました。
陶器から温泉がコンコンと溢れています。
ちょっと熱めのお湯でした。
天井まで窓があって明るい浴室です。
浴室からの景色です。
窓の向こうに広がる海の景色。
同じく、上の画像の左側。
ガラス越しにみた海。![]()
こちらからは眼下に漁港が見えました。
ほんとに港がすぐ前のお宿ですね。![]()
浴槽の反対側。
こちらには洗い場があります。
こじんまりした洗い場で、シャンプーとボディソープはありました。
そして、麻巳子のお楽しみ。![]()
露天風呂です。![]()
奥にはベンチがあります。
壁の向こうが男湯かな?
扉が気になる・・・。
特に水平線に夕陽が沈むころが美しいのだとか。![]()
露天風呂からの右側の景色。
眼下は港になっていて、加太の漁港が見えます。
浴槽は舟の形をしています。![]()
この浴槽も雛流しの舟をイメージしているのでしょうね。![]()
露天風呂の浴槽は1つです。
麻巳子、この舟の浴槽が楽しみだったのだけれど、
だけど、あれ?
何かが違う・・・。
そう、ガイドブックなどでは前のすだれが外されているんですよね。![]()
だから浴槽、舟の先端が見えない形になっています。
すだれで湯船に浸かると景色が見えないのが残念。![]()
海を見て開放感を味わいたかったのだけれど・・・。
でも隙間から覗いて見る。![]()
温泉は無色透明です。
泉質はナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(重曹泉)
神経痛・関節痛・慢性消化器病・冷え性・肥満 他の効能があるようです。
HPに書いてありました。![]()
舟に乗っている気分で湯船に浸かりました。![]()
麻巳子ひとりなので湯った~り。![]()
極楽~![]()
温泉に浸かりながら空を見れば
青空
湯上り後は、
こちらの名物
ところてんが用意されていました。![]()
手作りのところてんなので、お一人様ひとつとあります。
麻巳子の時はところてんをいただけたのですが、
こちらのところてんは黒蜜でした。
デザート感覚でいただけ、あっさりヒンヤリ美味しい~![]()
お宿を出た後、漁港あたりから浴場を撮影してみました。![]()
浴場は最上階になります。
真ん中の仕切りより、左が男湯、右が女湯でした。
よく見ると・・・
女湯の方ではすだれから浴槽である船の先端が出ています。
だけど、男湯の方はそれが無いですね。![]()
後で知ったのですが、男湯の方は露店岩風呂となっていました。
船の形をした露天舟風呂の浴槽は女湯だけのようでした。![]()
※ 画像などは当時のものです。
ひいなの湯HP



















































