いよいよ始まった体験タイム!
ぐりで予約した私の番が回ってきました。
手袋を着けるんですね。
マスターハンド!!
前回は座った状態でのくすぐり一択でしたが今回はベッドがあるので拘束さえしなければどんな体勢でもOK!ということでぐら体験で使うベッドに寝ていただき膝の上あたりに私がマウントを取る形でスタンバイ。お相手はKSスタッフの女性の方でした。
こうやって女性を眺めてるだけで楽しいですよね。私の気分一つで助けることもくすぐりで笑い地獄に落とすことも出来るなんて素敵です。まあくすぐるんですけど。
そしていよいよくすぐりタイムスタート!!
下半身のくすぐりも好きなのですがやっぱり悶えてる顔をみたいので今回は上半身への責めに専念します。
脇腹や脇の下で指を動かすとしっかり笑い悶えてます。美しいです。
ただ指を動かしてるだけなのに苦しみが伝わって、でも笑ってしまう。
これはもう理屈じゃなく直感的に感じる美ですよね。
あっ、もう10秒経っちゃうの?
そしてしばしの中断。呼吸を整えてる姿もそそりますよね。うん。
そして後半10秒。
同じように脇腹メインで。やっぱりただ触るだけで人がこんなに笑い悶えるなんて不思議だ。そしてその姿を見るのが好きな自分も不思議だしこれをされるのが好きな人がいるのも不思議。こんな不思議が沢山の行為だからこそマイナーな性癖だしフェチとして人を引き付けるのでしょう。
笑っている姿や声を心に刻んで体験終了。
ありがとうございました。楽しかったです。
その後は他の人がくすぐりくすぐられてる所を見学。めっちゃ前の方で。
いや、距離を取ると通路に出ちゃって他の方の迷惑になるので仕方なくですよ!
別に近くでガン見したいとかそういうのじゃないんだからね!違うんだからね!!
しかし本当に不思議ですね。くすぐっている人が同じである以上、インプットされる刺激はほとんど同じはずなのに反応は一人一人全然違うんですよね。
単に強い弱いだけじゃなくて「はっはっは」って笑い声をあげる人、「ギャー」って叫んでる人、「くぅっ」って感じで苦しそうな人、他にも気持ちよさそうな人から全く反応がない人までどうしてこうも違うのでしょう?これほど人によって反応が違うフェチって他にあるんでしょうか??
やっぱりくすぐられてる人を見るのは楽しい。自分を良く見せようとしたり取り繕う余裕がないくすぐられている最中の人間こそがまさに素のその人なのではないかとさえ思います。
魅惑のくすぐりの世界を体感できるイベント。
まだまだ続きます。③をお楽しみに!
