KSさんのブースは体験タイムと交流タイムが交互にあるのですが交流タイムも充実の時間でした。
まずこの時間を使ってKS通信vol2を買いました。
今回はちゃんと実家勢に優しい袋(前々回のフェチフェスのブログで私が勝手に命名。なお全く界隈には浸透していない)付き。
他にもいろんな方とお話しして皆さんのくすぐりに対する気持ちとか、くすぐられている最中の事とかいろいろ勉強になりました。いくつかご紹介していきましょう。
・ぐらの人が手を上げた状態でくすぐられてて拘束されてなくても手を下さないのは効いてないのではなく続けて欲しいから。
・・・以前から聴いたことはあるのですが本当にそうらしいです。私は腋をくすぐられたら速攻で腕を下してガードしてしまうだろうし、どんなに強い思いで腕を下さないようにしてても条件反射的におろしてしまうだろうと思っていたのですが、ぐらの人は下さずにくすぐったい感覚を享受し続ける事が可能みたいです。くすぐられたいという想いが条件反射を超越するのでしょうか?不思議ですね。
・くすぐりが効かない人は触られている感覚はあるけどくすぐったさを感じない。
・・・ぐら体験で大勢にくすぐられていたのにあんまり反応していなかった方から聴いたお話。ご本人曰くマッサージ的な感覚とのこと。くすぐりが効く人と効かない人の違いは本当に不思議です。先天的なものなのか後天的なものなのかその時の感情によってコントロール出来るものなのか。くすぐりが効かない人ってなかなか出会えないですよね。界隈のぐらさん達はくすぐりが効く人が多いですし、リアルの人がくすぐりに強いかどうかはなかなか確かめられませんから。そういう意味でもお話しできて良かったです。
・ハーモニカを吹きながらくすぐられるとくすぐりに強くなる。
・・・本当かな?と思ってしまいましたが、腹筋に自然と力が入るのでくすぐり耐久度が上がるとのこと。うーん。分かるような分からないような。ぜひとも界隈のぐらさん達を一堂に集めて大規模な検証をしてみたいものです。
といった感じですね。他の方々もいろんなお話をして頂きありがとうございました。
日常生活では全く役に立たない知識ですが、くすぐりの謎を探求したい私にとっては貴重なお話ばかりでした。
今回はここまで。
さてこの参戦記も続く④で最後です。
ここで終わらず④まで引っ張るという事はいよいよ私自らが・・・?
