今日一発目はミルウォーキー・バックスについて教えていきます。



ミルウォーキー・バックスは1968年に創設されたチームです。



そんなバックスの第一黄金期は1971年。
その中心選手はこの二人。







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ルー・アルシンダー(後にカリ-ム・アブドゥル・ジャバー)とオスカー・ロバートソン(上から)。





この二人のコンビは絶妙でピックアンドロールはまさに芸術的なものでした。
この1971年のシーズン、66勝16敗を挙げプレーオフへ。
準決勝こそ4勝3敗で苦戦はしましたけどNBAファイナルに到達し4連勝であっさり優勝してしまいました。


創設してからわずか3年で優勝をなしとげました。







そして1980年代へ。
この年の中心選手はこの選手。










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シドニー・モンクリーフ。
この選手は初代ディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー(最優秀ディフェンス選手賞)で、80年から86年まで実に7年連続チームを地区優勝に導きました。
しかしNBAの頂点まではいけず91年に引退、しばらくバックスは低迷しました。









続く。
今度はシャーロット・ボブキャッツのことについて教えますね。



シャーロット・ホーネッツが2002年、ニューオリンズに移転したためシャーロットにチームがなくなってしまいました。



そして2004年エクスパッションチームとして新たにシャーロットにチームができました。
それがシャ-ロット・ボブキャッツ。
記念すべき30チーム目としてNBAに加わりました。



ボブキャッツはアフリカ系としてNBA史上初のヘッドコーチを迎えました。



2004年、新加入して初めてのシーズンとあってさすがに苦しい戦いが続き20勝ほどしか挙げられませんでした。
徐々に徐々に勝率は上がってはきてるけどまだプレーオフに進出するにはほど遠いものでした。



2009シーズン、32勝でしたがそのシーズンはプレーオフに初めて手が届くところまで来ましたが終盤に失速し進出できませんでした。



来年はどうなるか分からないけど勝率は前年よりさらに上がってるはずだと思います。





ファイト、ボブキャッツ!
昨日の続き教えます。




1996年、アレン・アイバーソンがドラフト1巡目1位で入団してきます。




アイバーソンは身長183cm、体重75kgという小柄な体格ながら得点能力がずば抜けていて得点王4回なっています。
アイバ-ソンはルーキーシーズンから負けず嫌いな姿勢を持ち挑発的な態度を取っていました



あのジョーダンにさえ堂々とした態度で勝負を挑んでいました。







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そのジョーダンのディフェンスを抜いてシュートを決めたこともありました。


まさに史上もっとも生意気だったルーキーだったかもしれません。


ルーキーシーズンの平均得点は23.5でしたけどかなり身勝手なプレーが多くまったく勝てませんでした。


コーチ陣とも口論が多く問題ばかり起こしていました。




そして2001年、問題ばかり起こしていたアイバーソンは間違いに気付きチームに貢献するプレーを心がけるようになりました。








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コーチ陣とチームメイトとの歯車が合い始めシーズン56勝26敗で終えプレーオフに進出。
そのままNBAファイナルに到達しました。
しかし1勝しか挙げることしかできず敗退してしまいました。


でもアイバーソンは真のスーパースターであり小柄ながらだれより