形而上坊主論 -8ページ目

形而上坊主論

ただの坊主頭の男の迷い事(笑)

恭賀新年。

明けましておめでとうございます。







この画像は、知る人ぞ知る、明治神宮内『清正井』です。

パワースポットととして有名な湧き水の井戸です。

沢山の人たちが写真を撮りに訪れます。




形而上坊主論


どうか皆さんにも、御利益がありますように。


(根こそぎ幸福になってしまえ~~w)

つけメン。






ぼく・・・・・




形而上坊主論







はい、お粗末様(笑)

彼岸花が雑草のように咲いていた。

線路脇にも咲いている。

十九歳のころつばを吐くようにすてた故郷。

ボロい我が家の庭にも彼岸花がよくさいていた。

春には、水仙も咲いていた。

まるで雑草のように咲いていた。

遠くて遠い、故郷。

母は、

父は、

生きているのだろうかと、思う。




想う資格など無いだろうと、思う。

捨てた過去なのだから。


何度目の冬が来るのだろう。

おれは何を捨ててきたのだろう。

時は、

風景は、

今も流れている、あの頃のように。

カタンッカタンッカタンッカタンッ・・・・と。

朝、目が覚めていつものようにお湯を沸かして、

コーヒーをいれる。

あんぱん(薄皮つぶあんぱん)を食べながら

ブラックコーヒーを飲むのに結構幸せを感じる。

外が晴れてばなおいい(笑)


飲みながら食べながらふと思う。


”ハードボイルド小説ってどんなん?”と。


そして小魚に餌をやる。

ピラニアばりにみんなが餌にむらがる。


土曜日の昼間の番組で道尾秀介の本を紹介していた。


”ミステリーって?サスペンスって?”


とか、思ったりおもったりオモッタリ・・・


テクテクと紀伊国屋書店にむかって、


原尞 道尾秀介 東野圭吾を買った。


テクテク帰ってきてたらスーパーの前の交通標識ポール下に

チワワが飼い主を待っていた。

何時もならチラっと見て通り過ぎるのだけれど、今日は違った。

足を止めた。

あの子(♂か♀か判断つかないけど)は求めていた。

身体全体のパーツを使い切っておれを求めてました。


いつもなら見てみぬふりで通り過ぎるけど触りました。

物凄く喜んでました、喜びました。あの子もおれもドキドキ


触っているうちになんか、後ろめたい気分になってきて

なんだか悪いことなんじゃないかという気分になって

早々に引き上げました。


痴漢行為?そんなんじゃねぇだろうと、思う。


てか、そんなんもろもろ考えている自分自身が、下衆だと思いだす。








ゲスだねおれ(笑)形而上坊主論 ←これ誰?(#⌒∇⌒#)ゞ


でも楽しかった。久々に犬に触った。











紅葉だね(°∀°)b


形而上坊主論


前回の、魔物のような画像のかわりです(笑)

なんかまわりが面倒くさいことになってる(´・ω・`)


楽しくってメンドーならぜんぜんかまわないけど、

うっとうしくて微妙にメンドーくさいのって、疲れる。


頼むからおれをほっといてくれ、と叫びたい!Y(>_<、)Y








形而上坊主論

「めんどーくさいんだけど・・」と訴えている図(笑)


まぁしょうがないといえば、しょうがないけど。

別に月に降り立ったわけではない(笑)



昔書いた小説をケータイでも読めるようにと

アレンジして数週間前にケータイ小説サイトに

載せた作品が、サイトおすすめ作品として

紹介されるコトになった。


幾人かの目にとまればよし、として

載せたものがこれで数十人の目に

とまるかもしれない。

ささやかだけど一歩だと思う。


だけど、あくまでも”ケータイで読める”作品であって、

本来の形である”ケータイ小説”には少し遠い感もある。

サイト運営スタッフには多少なりとも、受け入れられたコトは

率直に嬉しい。

何人のケータイ小説フリークの目にとまるかは未知数。


と、少し浮かれた自分自身に釘をさしておく(* ̄Oノ ̄*)


小さな一歩。

これ以上進まない一歩かもしれないけれど。

”結果”としては物凄く小さいかもしれないけど。


一応、ここに記しておこう。

また一つ小説のようなものをまとめた。
形而上坊主論

原稿を一まとめにして郵便局に持って行くときは

毎回だけど、心地よい疲労感と達成感がある。


あとは才能と幸運だけなんだけどなぁ(笑)

これがなかなか難しい。


とりあえず、終わった。

きつかった。つらかった。面倒くさかった。

少しの間、腑抜けになる。

何も考えない腑抜け男になる( ̄ー ̄)

(もともと腑抜けか!!)


神様仏様出版社様、たまには佳作くらい下さい。

お願いします。