恭賀新年。
明けましておめでとうございます。
この画像は、知る人ぞ知る、明治神宮内『清正井』です。
パワースポットととして有名な湧き水の井戸です。
沢山の人たちが写真を撮りに訪れます。
どうか皆さんにも、御利益がありますように。
(根こそぎ幸福になってしまえ~~w)
朝、目が覚めていつものようにお湯を沸かして、
コーヒーをいれる。
あんぱん(薄皮つぶあんぱん)を食べながら
ブラックコーヒーを飲むのに結構幸せを感じる。
外が晴れてばなおいい(笑)
飲みながら食べながらふと思う。
”ハードボイルド小説ってどんなん?”と。
そして小魚に餌をやる。
ピラニアばりにみんなが餌にむらがる。
土曜日の昼間の番組で道尾秀介の本を紹介していた。
”ミステリーって?サスペンスって?”
とか、思ったりおもったりオモッタリ・・・
テクテクと紀伊国屋書店にむかって、
原尞 道尾秀介 東野圭吾を買った。
テクテク帰ってきてたらスーパーの前の交通標識ポール下に
チワワが飼い主を待っていた。
何時もならチラっと見て通り過ぎるのだけれど、今日は違った。
足を止めた。
あの子(♂か♀か判断つかないけど)は求めていた。
身体全体のパーツを使い切っておれを求めてました。
いつもなら見てみぬふりで通り過ぎるけど触りました。
物凄く喜んでました、喜びました。あの子もおれも![]()
触っているうちになんか、後ろめたい気分になってきて
なんだか悪いことなんじゃないかという気分になって
早々に引き上げました。
痴漢行為?そんなんじゃねぇだろうと、思う。
てか、そんなんもろもろ考えている自分自身が、下衆だと思いだす。
でも楽しかった。久々に犬に触った。
別に月に降り立ったわけではない(笑)
昔書いた小説をケータイでも読めるようにと
アレンジして数週間前にケータイ小説サイトに
載せた作品が、サイトおすすめ作品として
紹介されるコトになった。
幾人かの目にとまればよし、として
載せたものがこれで数十人の目に
とまるかもしれない。
ささやかだけど一歩だと思う。
だけど、あくまでも”ケータイで読める”作品であって、
本来の形である”ケータイ小説”には少し遠い感もある。
サイト運営スタッフには多少なりとも、受け入れられたコトは
率直に嬉しい。
何人のケータイ小説フリークの目にとまるかは未知数。
と、少し浮かれた自分自身に釘をさしておく(* ̄Oノ ̄*)
小さな一歩。
これ以上進まない一歩かもしれないけれど。
”結果”としては物凄く小さいかもしれないけど。
一応、ここに記しておこう。