形而上坊主論 -9ページ目

形而上坊主論

ただの坊主頭の男の迷い事(笑)

七年ほど前、けっこうがっつりエキストラをやっていた。

一年と少しという短い期間だったけど、ドラマ映画CMにでた。

(でもまぁ、エキストラらしいエキストラだから微妙な露出度w)


オヤジぃ。

渡る世間は鬼ばかり

ブラックジャックによろしく

熱血的中華飯店

天才柳沢教授の生活

東京ラブ・シネマ

恋人はスナイパー

踊る大捜査線 THE MOVIE2

レインボーブリッジを封鎖せよ! 等々。

一応画面上で確認できる作品群あせる


そして今日久々に

不毛地帯に出てきた(笑)


アラビアータ風スパゲティ。


前回(タジン鍋)と似たり寄ったりやーん。


形而上坊主論
トマトの水煮缶とピーマンの処分のためなんです(;´▽`A``


はい、また猫です。


今回は新宿三丁目に進出です。

形而上坊主論
形而上坊主論

乾電池式ニコンのデジカメに新品の単三を入れて

颯爽と出かけて、さあ撮るぞって電源入れたら、

”電池残量不足”でこの二枚しか撮れなかったo(TωT )


はたして、デジカメがダメなのか、

単三電池がダメなのか・・・。

続、タジン鍋。


チキンのカチャトーラというやつですが、

チキンがちょっとしか、見えてない・・・!(´Д`;)
形而上坊主論
プチトマト多すぎ(笑)

こうたった。


衝動買いだ( ̄▽+ ̄*)


形而上坊主論


何を蒸そうか。

ニ三日前から食あたりみたいな食中毒みたいな風邪みたいな感じで、

寝込んだカゼ


今朝起きたらわりと身体が元気で散歩でもしようと、

新宿御苑までやってきたら、


桜が咲いてた目



十月桜と言うらしい。
形而上坊主論

形而上坊主論
形而上坊主論

御苑一周したら、微妙に気分がわるくなって、

電車で帰った。


駅でたら、異常に寿司が食べたくなって買った。


食った。

秋だね~~

眼鏡外すと可愛いんです(* ̄Oノ ̄*)
形而上坊主論-未設定

形而上坊主論-未設定

現実でもね(笑)

ウヒャヒャヒャヒャ~~


たとえば、秋の夜長に広がる沢山の星を一つほしいと思う。


ほしいと思って、たとえば公園の滑り台に竹ざおでも持ってのぼり、


一個くらいとれないかとふりまわす。


たとえば、通行人がたずねる。


”なにをしているのですか?”


”星を一つほしいのです”



困惑され失笑されきっと通り過ぎる。

子供にさえ笑われる。


たとえば、子供がこう言う。


”おじさん、星はとっても大きいんだよ。とれるものじゃないんだよ”


おじさんはこう答える。


”知っているよ。光の速さで五千年かかる場所に

一周するのに千年以上かかる大きな星があるのも

知っているよ”と。


おじさんは、秋の夜長に竹ざおをふる。



秋の夜長。

アルコールに弱いながらも、ただ酔いたいがために

ウォッカをショットグラスで一気に流し込み、

コップ一杯の水で口と喉を洗う。


そして坂口安吾にかぶれている。


どこかで、竹ざおを振り回している者を思いながら、


酩酊す。


形而上坊主論


熱帯魚屋さんに行って、


一通りながめて、


猫カフェに行った。

(カップル多いし・・・)
形而上坊主論

毛がふさふさ。

形而上坊主論

短足なんです、実は。




形而上坊主論

はい、寝込みを襲います。



猫カフェを出て、帰り道にある


ペットショップでまた子猫を眺め、


子犬を眺め、


ハムスターをじっと見て、


帰ってきた。



さぁ、シチューでも作ろう。

もしかしたら誰でも一時期は経験しているかもしれない

”甘えた考え満載で勝手に自暴自棄”になってしまう時。



このごろ、ピグでは


よく、テーマ広場の”グチ発表広場”とか”ダメンズ広場”で


いろんな人の話を聞くのにはまっている。


皆さんそれぞれの人生を奮闘しながらいきている。




本日、一人の青年が言っていた。


「死にたい」と。


「二十五歳、童貞男の存在価値はなんだ」と。


数人の女性が反応していた。


彼が言ったことを断片的に記憶を追って記してみる。


「彼女はほしい」


「風俗は行きたくない」


「仕事はしている」


「何回かは告白したことがある」


「弱虫臆病者には彼女はできないか」


「自分はブサイク」


「美人の半数はイケメンと付き合っているし

イケメンか金持ちは美人とつきあえる」的な?

どうゆう根拠かデータかは、わからないけど、

こんな感じのことを言っていた。


「女子アナが好き」


「普通、美人はイケメンがすき」とか。

(たで食う虫も好き好きの言葉は知らないらしい)


ようは、二十五歳で彼女がいなくて童貞だということで

死にたいらしい。


そして、


女子アナのような才色兼備?な女性に

逆ナンされるのを、ずっと待ち続けているのでは?と

思わせるような発言だった。


棚からぼた餅、的な。


何人かの女性は呆れてはいた。


ありのままの自分の存在価値を見出したい気持ちは結構。


でも自分の存在価値をはっきりさせたいなら、


それなりの努力も必要だと思うけど。



彼は、様々な人たちの意見を聞き流してるような風だった。


分からなくは無い。理解もできる。


そういう人間もいるだろう。


彼にとっては大真面目な悩みだ。


おれも真面目に思う。


彼に幸あれ。