形而上坊主論 -7ページ目

形而上坊主論

ただの坊主頭の男の迷い事(笑)

編集作業ってのが終わったね~~。

結構気楽に終わるものだと思っていたら、

大変で大変で、メンドー臭かったね、これが。

(こんなにちゃんとやるなら書店に並べようよ、と何回叫んだことか!心の中で)


文章というのは難しい。

小説というのは難しい。


それを読みやすく伝えやすくするってのはもっと難しい。

使えない文字もあったね。

文字の並べ方次第では、それは差別的文章になったりもする。

それは日常会話の中に多々存在する。

言葉は難しいな。

正式な流通ではないけど、値段をつけ世の中に放り出す以上、

諸々の注意点を全クリアーしないと、人様には見せられないと

思い知った今回の経験だったね。


今回のこの小説はたいして売れないだろう。

集大成かといえば、物足りない気もするし、

遺書というには大掛かりすぎるな(笑)

よくここまできたよ。

この辺が限界だろう。

おれが見られた一番上の高みってやつだろう。

学歴もないただあほがたいして当ても無く

九州のド田舎からセカンドバッグ一個で出てきて、

夜な夜な新宿あたりぶらぶらして、仕事見つけて、

あくせく働いたり、車買ったりバイク買ったり、

人と別れたり彫りものいれたり、心壊したり、

仕事辞めたりwして登ってきた場所だし。

ここら辺りが限界だろう。

よくやったよお前。

だれも褒めてくれないから、おれが褒めてやるよ。

お前はよくやったよ、うんうん。

頑張った頑張った。


              2010  2.7    5:57

ここに記しておこう。





こんなにも騒がしい街並みに たたずむ君は
とても小さく とっても寒がりで 泣きむしな女の子さ
街角のLove Song 口ずさんで ちょっぴりぼくに微笑みながら
凍えた躰 そっとすりよせて 君は口づけせがむんだ
Oh My Little Girl 暖めてあげよう
Oh My Little Girl こんなにも愛してる
Oh My Little Girl
二人黄昏に 肩寄せ歩きながら
いつまでも いつまでも 離れられないでいるよ

君の髪を 撫でながら ぼんやりと君を見てるよ
甘えた声で 無邪気に笑う ぼくの腕に包まれた君を
Oh My Little Girl 素敵な君だけを
Oh My Little Girl こんなにも愛してる
Oh My Little Girl 
冷たい風が 二人の躰すり抜け
いつまでも いつまでも 離れられなくさせるよ

Oh My Little Girl 暖めてあげよう
Oh My Little Girl こんなにも愛してる
Oh My Little Girl 
二人黄昏に 肩寄せ歩きながら
いつまでも いつまでも 離れないと誓うんだ



シェリー 俺は転がり続けて 
こんなとこにたどりついた
シェリー 俺はあせりすぎたのか 
むやみに何もかも 捨てちまったけれど

シェリー あの頃は夢だった 
夢のために生きてきた俺だけど
シェリー おまえの言うとおり 
金か夢かわからない暮しさ

転がり続ける 俺の生きざまを
時には無様なかっこうでささえてる

シェリー 優しく俺をしかってくれ 
そして強く抱きしめておくれ
おまえの愛が すべてを包むから

シェリー いつになれば俺は這い上がれるだろう
シェリー どこに行けば 俺はたどりつけるだろう
シェリー 俺は歌う 愛すべきものすべてに

シェリー 見知らぬところで 
人に出会ったらどうすりゃいいかい
シェリー 俺ははぐれ者だから 
おまえみたいにうまく笑えやしない

シェリー 夢を求めるならば 
孤独すら恐れやしないよね
シェリー ひとりで生きるなら 
涙なんか見せちゃいけないよね

転がり続ける 俺の生き様を
時には涙をこらえてささえてる

シェリー あわれみなど 受けたくはない
俺は負け犬なんかじゃないから
俺は真実へと歩いて行く

シェリー 俺はうまく歌えているか
俺はうまく笑えているか
俺の笑顔は卑屈じゃないかい
俺は誤解されてはいないかい
俺はまだ馬鹿と呼ばれているか
俺はまだまだ恨まれているか
俺に愛される資格はあるか
俺は決してまちがっていないか
俺は真実へと歩いているかい

シェリー いつになれば 俺は這い上がれるだろう
シェリー どこに行けば 俺はたどりつけるだろう
シェリー 俺は歌う 愛すべきものすべてに





越冬のため、


ブログ、

ペタ、

ピグ、

等々、休みます、身勝手で本当にすみません。

留守をいいことに、一人あそび。
形而上坊主論-未設定

形而上坊主論-未設定

お邪魔しました。


いや、お邪魔してました(;^ω^A


形而上坊主論

アニー。




形而上坊主論

アニーとムー。


たくさん遊んだ(・∀・)




帰り道、「ちぃ散歩」に遭遇してしまった(笑)

きっと明日もいい日だ。

十年、友人も無く恋人も無く、身内もいないまま、

とにかく生きてきた。

自分で選んだのだから当たり前に「孤独ではない」と思っていた。

だけど、底辺でありどん底ではあったと思う。


そんな環境でただ黙々と小説、のようなものを

書きなぐっていた。

無知で無教養だから、身を削るように文字を並べていた。

でもその作品は今の世にそぐわないものに思えた。

癒しやら感動やら笑いやらを求めている時代に

相反するもののようだった。

ある人たちは言った。

「救いの無い小説は今は売れないよ」

「ネームバリューのない小説は売れないわよ」


確かに。


それで?と聞き返す力もなかった。

広い迷路を歩いてるようだった。

自分の考え方がバランスを失っているように感じる。

長く生きているのに、気持ちが十六歳くらいで、

停滞しているように思えてきて、辛くなる。

誰も求めていない事をしている自分が滑稽で耐えられなくもなる。


それでもあいも変らず似たり寄ったりの小説、のようなものを

せっせとキーボードを叩いて書いていた。


今がスタート地点ならいいなと思う。

今が絶頂期かもしれないとも思う。


孤独と混乱の中で思う。


自分の心が自分の心を活かしも殺しもし、

己自身の心を奪うこともできる。

それは他者にもむけられる。



(良く晴れた昼間に綴るようなブログじゃねぇな、これw)



小説には様々なジャンルがある。


たとえば、


時代小説大衆小説恋愛小説


サスペンスミステリーホラー


SFファンタジー等々。



『厳正なる審査の結果、遼平さんの作品の
「君に守られて」
を【○○○○文庫】として文庫化(文庫として○○○○サイト上にて販売)させていただくことが決定いたしましたので、ご連絡させていただきました。
今回、SFジャンルで書かれていますが、○○○○ホラー文庫のカバーで出させていただければと思っております。
ちなみに、今回の「君に守られて」がホラー文庫第1号となります!!
○○○○文庫として発刊するにあたり、度々ご相談などさせていただくことになりますため、遼平様の以下連絡先をお伺いしたく存じます。
また、本件に関しまして、発売されるまでは一切他言されませんよう何卒ご協力賜りたく存じます。
以上、何卒よろしくお願い申し上げます。』



SF恋愛小説として書いた自分の作品が、「ホラー」として受け止められる。

ホラー・・・恐怖?バイオハザード的な?ゾンビ的な?そう考えると、

自分の作品は当てはまらないような気もする。


ホラー=人間存在としての儚さ、疎外感を感じるならば、それもホラーとして

受け止められるとWikipediaには記されていた。


ならば、ホラージャンルでもありなのか?とも思う。


「恋愛小説か?」「ホラー小説か?」と問い詰められると、三秒ほど頭を抱え、

「ホラーです」と答えるしかないかもしれない。


しかし、甘甘の恋愛小説サイトで、「ホラー」ってどうなの?(笑)

中学生高校生が多いサイトでそんなんどうなの?

観覧側とサイト側の温度差、かなりあると思うけどな。


でも感謝すべきことだよな。


まぁおれ的には、流通コードもつかなくて、書店にも

並ばない文庫だけど、一銭も払わなくて本にしてくれるのならば、

大感謝しなきゃいけないよな。


あ、でも、ブログに書いたことバレたら、契約破棄&発刊中止になるのかな?


でも、こんなトコに訪問する人、そんなにいないか。


でも他言無用ってコトで。


もしバレてなくて、問題も起こらなければ、

二月中旬辺りにインディーズ作家が地味に、じぃ~~みぃ~~にぃ~~~デビューってコトで。

木村拓哉主演の忍者映画を監督としておれが撮ってた(笑)



さて、今日からカレー三昧の日が続く・・・・・・・。



ぶら~~っと初日の出を拝みに行った。

だからといって初日の出の画像があるわけないさ(-^□^-)


だって結構日が昇ってたんだもん。


形而上坊主論
形而上坊主論

寒かった。