KATO 南海電鉄6000系 整備の続きです。
問題のM車です。前回なかなか外せなかった車体は今回スルッと外れました。幸先良いです。
①ヘッド/テールライト消灯スイッチOFFを実施しました。スイッチ位置は他の先頭車と同様です。
②室内灯の取付
南海6000系M車は、他のM車とも異なる取付方法です。取説を抜粋します。
まず、集電板を折り曲げ加工します。毎回苦労するので、今回はレザーソウ用の治具?に集電板を置いて、ピンセットなどで押してみました。指一本で集電板を固定できる分、作業性は良くなりました。
最近のニューモデルは、これをやらなくて済むよう改善されていたのですが、なぜ?
加工後の集電板。ひとつは取付済みです。
室内灯はプラスチックの台座から外し、2ミリずつ先端をカット。銅線用ニッパーなら簡単に切れます。私はマッキーで印を付けてから切りました。
室内灯パーツは、プラスチックの台座から外したままの状態で取り付けます。わかりにくいですが通電OKの画です。
M車単独試運転🆗
編成試運転。
南海電鉄6000系の整備はひとまず終了です。
長電が一段落したら、高野線撮影会を開催したいです笑。










