マイクロエースの近鉄10000系ビスタカー。

登場時7両セット

1編成のみのいわば試作車。購入時には「よもや完成品で手に入るとは」と嬉しく思ったものです。

取説。編成の構成が独特です。フル編成以外にも、片方の電動車を切り離した編成なども組めるようになっていました。クーサークは連接構造です。

ステッカー未装着でした。

「宇治山田」ゆきにしました。

全景。

4枚折戸がカッコイイ。クーラーは車端部にドカンと載っています。

ドーム状の二階部。外国の電車みたいです。



新ビスタカーはかなり小さい時から知っていたけれど、10000系は1979年頃の「鉄道ファン」近鉄特集で初めて知りました。インパクトのある顔、オレンジが窓周り、ネイビーが上下にくるこの配色が堂々とした感じで好きでした。