イカロス出版から、「京浜急行電鉄 快速特急の時代」がリリースされました。
Web記事のリンクも貼っておきます。
https://mezamashi.media/articles/-/269274
本のタイトルが、京急電鉄ではなく「京浜急行電鉄」、快特ではなく「快速特急」なのがミソです。
時代的には、吊り掛け駆動車(230形・400形・500形)の晩年や、カルダン駆動抵抗制御車(600形・700形・1000形)、チョッパ制御車(800形・2000形・1500形)あたりです。表紙は、2000形の快速特急が120km/hで快走するイメージでしょう。
当時の乗務員さんたちの対談やコラム解説は、新鮮な視点です。
私もさっそく購入しました。個人的には「当時の乗務員さんたち」の中に、グリーンマックス板キットのイロハを教わった先輩がいらっしゃるので大変興味深く拝読しました✨



















