こんばんは、halu*です :)
今日は私が海外旅行が好きなワケについて、書いていこうと思います。
海外旅行にハマり出した頃って、「どうして海外旅行が好きなのか」なんて考えたこともなかったんです。
つい最近までは、ただなんとなく、非日常体験を求めているだけだと思っていました。
ですが先日、職場の同僚と話していてふと、「自分がどうしてこんなに海外旅行の魅力にとりつかれているのか」を深掘りしてみたくなったきっかけがありました。
半年くらい前から私のチームで一緒に働くことになった同僚(歳は私よりお姉さん)と、ランチしながら家族のことや趣味のこと、恋愛のことなんかを色々と話すんですが、実はこんなに深い話を職場の人とすることって本当に久しぶりなんです…!
その時間が意外と、新しい自分を知ることができる楽しい時間で。
感情的に話していた20代の頃とは違って、自分を俯瞰で見られるんですよね。
話し相手がお姉さんだからか、より冷静に自分を見つめられて、ハッとすることもよくあります。
そんなお姉さんに「halu*さんはどうして、ひとりで海外旅行するんですか?」って聞かれて、私はまじまじと考え込みました。
※前提として、お姉さんは「人それぞれ色んな価値観があるよね~」って割となんでも受け入れてくれる、寛大なタイプです。
そして出したいちばんの答えは「手っ取り早く自己肯定感が上がるから」です。笑
もちろん「世界史好きが高じて」とか「好奇心」とか「非日常を求めて」とか、小さな理由はたっくさんありますが、↑まとめるとコレ!って感じ。
小さい頃から自己肯定感が低かった私は、恋愛でも仕事でも常に何かが足りていない感覚で、他の人と比べては自分の足りなさに嫌気がさしているタイプでした。
褒められても「私よりすごい人はいるから…」と思うし、目に見える結果が出ても「これを継続しなきゃ…超えなきゃ…」と喜べない。
「優等生でいなければならない」という脅迫観念にかられる毎日だったのです。
この私の性格は、「祖母のゆずりの性格」「幼少期に徹底された長子教育」「歩けば知り合いに会う田舎の風土」で形成されたものだと考えています。
「●●さんちの●●ちゃん、××で××してるんですって~」って、大人が子どもの前で普通に話す環境でした。
悪影響極まりないですが、こういう世界は実在します。
細かくはまた別の機会にお話ししますが、簡単に言うならば「やりたいことよりも、やらなければならないことが大切」だし、「ありたい姿よりも、あるべき姿が大切」と思って、つい最近まで生きていました。
そんな田舎がイヤで上京したのに、上京してもなお地元の亡霊にとりつかれる日々。
年の離れた弟もいたし、地元にいる家族が恥ずかしくない(あわよくば自慢できるくらいの)娘・姉であることがすべてだったんです。
そんなこと必要ないって、今なら分かるんですけどね😅
と、自尊心・自己肯定感が底辺で、人からの目を気にしすぎていた私ですが、そんな価値観が破壊された海外旅行がありました。
それがコロナで国境が封鎖される直前に行った、初・海外ひとり旅(ベトナム)です。
それまでも10回以上海外は行っていましたが、ひとり旅は初めてでした。
自分の気分次第でスケジュールを決めて、行きたいところ行って、やりたいことして、食べたいものを食べて、現地の人や日本人の旅行者と話して仲良くなる。
それを、誰もがはじめましての、言語が違う異国の地でする。
海外で生活したことない私は、何をしても簡単に成功体験につながる。
そしてみるみるうちにに自己肯定感があがっていく!
自分の好きなものにじっくり向き合えるし、誰の目も気にならないし、気を遣う必要もない。
これが自由…!!!
(キブンはディズニー映画のヒロイン。私は自由~!)
世の中にはひとりで何百カ国も行っている人もいるし、ひとり海外で生活している人もいる。
そんな人たちと比べたらちっぽけなことだけど、狭いコミュニティのちっぽけな価値観の中で生きてきた私にとったら、大きな大きな1歩でした。
こうして無意識のうちにまた比べているのですが笑、もうそれで落ち込むことはありません。
だって私にとっては、30年で凝り固まった価値観が一気に崩れるくらい、大きな気付きだったから。
だから私は海外旅行が好きだし、ひとり旅も好き。
そして「ここが私のアナザースカイ、ベトナム!」っていうくらい、ベトナムが思い入れのある国のひとつである理由です。
「もっと自由でいていいんだ…」ってさらに思えたきっかけはまた別にあるのですが、それはまたの機会に^^
みなさんが海外に行くのはどんな理由ですか?
よろしければぜひ、コメント欄で教えてください👍💖
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次回からは、私の価値観が変わった「ベトナム旅」を振り返って行きます!
お楽しみに~👋






