自律神経失調症、うつ病を治すには、雑念を捨てる事です。
自分を特別視しない事が重要です。

人間に特別な人はいません。

みんなたいした事はないです。

才能ある人は、雑念なく努力出来る人です。

人生には、どうしても壁が出てきます。
自律神経失調症、うつ病になる人は、壁を越えられなかった人です。

壁にあたらない人生を過ごしてる人より、よっぽど上です。
心のダメージが高い人は、自分を特別視する傾向があります。

悲劇のヒーロー、ヒロインタイプは危険です。

自分を特別視しない。

なんで俺だけ…

私だって頑張ってるのに…

アイツは才能が違う…

このような雑念は、心のダメージになります。

俺は、努力がたりない。

私は、まだまだだ…

あの人は、努力してるな~

自分にも、人にも敬意を払う事が大事です。

悲劇的な言葉を巡らせても、何も解決しません。

どんどん卑屈になります。

人間にたいした差はありません。

どんな環境でも、ひねくれたり、スネたりしない人ならば、思い通りの人生が送れます。

悲劇のヒーロー、ヒロインを脱出しましょう。

暗い人は、明るくなりたい。

消極的な人は積極的になりたい。

こういう人は多いと思います。

逆の事をやればいいだけです。

暗くなれる、消極的になれる訳ですから、思い切り明るくなれるし、思い切り積極的になれます。

世の中には、暗くなれない、消極的になれない人はたくさんいます。

物凄く不真面目な要素がないと、本当の意味で真面目を理解出来ません。

暗い人は、他人に対していい感じを与えられません。

そこまでリスクを冒してでも、暗い自分を貫き通します。

他人からどう思われても関係ない。

ある意味気合いの塊です。

人間は基本的には、損得勘定で行動を決めます。

暗い、消極的が損だと気付かない限り変わりません。

こうしたい…

でも…

それをするとあぁなる…

だからしない。

このロジックが定着すると、何一つ変わりません。

不安、恐怖心を作るのは、自分自身しかいません。

どんなに恐ろしい状況でも、不安、恐怖心を感じる事が出来ない人もいます。

パニック障害になる人は、不安、恐怖心を最大限に膨らます才能がある人です。
それが出来れば、必ず逆の事も出来ます。

ある行動をとります。

パニック障害の人は、自分の考えられる限りのマイナス要素を妄想します。

その逆の、自分の考えられる限りのプラス要素を考えればいいのです。

そうすると、大体予想は外れます。

自分の経験則の形を多少変えた、妄想しか基本的には出来ませんので、マイナス妄想もプラス妄想も対したリスクヘッジにならないのです。
毎日戦ってる人は、いろいろなパターンがあるので、自分の思った通りになる数が増えます。

それが自信に繋がったりして、人生が楽しくなります。

レベル1で、スライムから逃げ続けてもクリアー出来ないのと一緒です。

他の町に行きたいけど、急に敵が強くなるんじゃないか…

スライムは強いんじゃないか…?

逃げたら死なない。
コレじゃ、先に進めません。

ゲームでは、そんな事しないのに、人生ではそうなってませんか?
信じ抜く事が出来れば、なんだっていずれは出来ます。

最高峰までいけるかは別ですが、ある程度はいけます。

人間は、③パターンに分かれます。

①確証がない事に対して、全力でやる人。
         ②確証がない事に対して、やらない人。

③確証がない事に対して、中途半端にやる人。

一番辛い道は、①です。

人間には、防衛本能があります。

傷付きたくない気持ちが強いと、①は選べません。

うつ病、自律神経失調症の人は、自分の枠組みが極端に狭くなってるので、①の考え方は出来ません。

ああなったらどうしょう…

どうせ無理だ…

こうなったらヤバい…

治る訳ない…

考え方のクセです。
①の人は、自分を信じ抜く能力が高いです。

逆に人も信じれます。

自分を信じ抜く事が出来ないなら、人なんて信じる事は出来ません。

負けない、逃げない、投げ出さない、信じ抜く。

大事マンブラザーズが歌ってましたが、これが徹底出来れば何でもできます。

うつ病、自律神経失調症を治すには、砂漠の中の指輪を探す作業に近いと思います。

どうせ見つからないと思いながら、探したって余計に疲労します。

だったら一生治さないぐらいに開き直ったほうがいい。

もしくは、絶対に治すために、指輪を見つける作業をするしかないです。

どうせ俺、私は…

このフレーズは、自分を良くする事はありません。

意味がないかもしれない事に全力で立ち向かえば、いつかはゴールにたどり着く事もあると、考え方を変えるしかないです。

うつ病、自律神経失調症は神様が与えてくれた、自分を変える修業場です。

なれない人は絶対になれません。

自分の枠組みを超えるチャンスなのです。