楽して生きる方法は、ありません。

楽して生きる方法がない事を受け入れた時に、初めて楽になります。

人生に特別なテクニックはありません。
大事なのは、才能か考え方です。

ほとんどの人は、才能がないので、考え方をいじるしかありません。

稀に才能ある人を見かけますが、無視する事をお勧めします。

まずは、自分はたいした人間じゃない事を本当の意味で理解する事です。

過小評価ではなく、等身大の評価をする事が大事です。

自分の能力を総合的に見て、5段階評価だと、いくつになるか謙虚に評価しましょう。

どうせ俺は1だよ!!
これは、謙虚ではなく横柄です。

普通に自己評価をするべきです。

ちゃんとした自分の能力を理解すれば、自分の人生に奇跡が起こらない事が理解出来ます。

5にする為には、やるべき事をやらなければいけない事がわかります。

自分の能力が2か3ぐらいならば、不幸な出来事が起こっても仕方ありません。
不幸な出来事は、大抵は、想像力の欠如です。

奇跡的な事は、日々の積み重ねからしか起こりません。

能力が低い人は、奇跡が起こらない事と、突然の不幸が来る事を前提に生きないといけません。

不幸が何もなければ、それだけで感謝できます。

まずは、人の三倍やらないと、何も出来ない事を理解する事です。

やってもやっても足りないぐらいです。
自分を本当に客観視出来てれば、誰に何を言われてもブレません。

実は、金メッキなのに、自分は純金だと思ってる人は多いです。

小さな勘違いは、病気の元です。

勘違いも大きいと効果があります。

ビー玉なのに、自分はダイヤモンドだと本気で思い込んでる人もいます。

本気で思い込んでたら、そのうちにダイヤモンドになります。

才能がある人は、大きな勘違いが出来る人かも知れません。
人生はコツコツ積み上げるしかありません。
適当と言う表現、言葉は、あまりいい意味で使われないけど…

煮詰まった、偽りの真剣よりは、適当のほうがよっぽどいい。

真剣と適当は、凄く難しい。

うつ病、自律神経失調症になる人は、真剣と適当を正反対にやってると思う。

煮詰まりながらこなすのは、気持ちが入ってても、適当です。

真剣は余裕がないと真剣になれません。
俺、私は、こんなに真剣にやってるのに…

実は、適当かも知れません。

真剣に考えたり、行動したりするのは、遊び心があります。
遊び心がない、行動や考えは、適当です。

真剣に…

と言うと…

目の中に炎がたってる様子ですが…

違うと思います。

遊び心を持ちましょう。


物事をする時にイメージが頭の中で出来ないと、現実は出来ない事が多いです。
自律神経失調症、うつ病が治るイメージをする事が大事です。

そのイメージが出来ないと治りません。
徹底的に具体的にイメージする事が大事です。

いつも、具合が悪い時間帯に治ってるイメージをしたり、具合が悪い状態から、すぐに良くなるイメージをしたり…

一年後は完璧に治ってるイメージをする。

1ヶ月後はかなり良くなってるイメージをする。

一週間後は、まぁまぁ良くなってるイメージをする。

明日は、今日より良くなってるイメージをする。

そのイメージが出来ないと、毎日が変わりません。

今日より明日。明日より明後日、明後日より明明後日。

毎日良くなれば、一年後は完治します。
毎日、マイナス感情に流されてると、1日1日が無駄になります。

未来のイメージは、「こうなったらいいな」だと、マイナスです。

「必ずこうなる」と具体的にイメージする事が大事です。

緻密な計画を実行する意志の強さが必要です。

私が病気の時は、そんな計画を立てるだけで、動悸、頭痛が襲いかかってきました。

そして、具体的にイメージしないと、心のダメージがよりデカいです。

毎日の積み重ねしかないです。

自己啓発的ですが、本当に成りたい自分にしかなれません。
ずっと治らない人は、今の自分が成りたい自分なのです。