自信をつけるには、経験しかない。

自分を信じる事。

これが…

難しい。

パニック障害の人は、いつ起こるかわからない不安に支配されちまう。

わからない事が怖い。

自律神経失調症の人は、一生治らないかも知れないという絶望感から抜け出せない。

しかし、有り得ない話だが、パニック障害はあと2回で確実に終わるとか、今日は起きないとかが分かれば辛くない。

自律神経失調症も同じ。例えば、これをやれば絶対に治る。100人中100人治る。国が保証する。そして、未来のテレビで自分が治すために実践して、治ってる動画を見れば多少辛い事も出来るはず。

目標、目的地に進むためには、先が見えないと心が折れたりしてしまう。

努力すれば、みんな結果が得られる訳じゃない。しかし成功者は努力をしている。


これをやれば、必ず理想の自分になれる事を自分が保証する。

要するに、どうなるかわからない事を突き進んで達成するまで止めない事が大事。

強さとは、自分を信じる事。

パニック障害の人は、自分も信じられない。他人も信じられない。

自信満々の人は、10000人から否定されても動じないはず。

しかし、自信がない人は1人から否定されてもブレる。

自律神経失調症、うつ病は自分で選択してなっている。

体質や性格も多少は影響する。

私は、頭痛をもっている。

今は、2ヶ月に一回ぐらい起こる。

激しい痛み。全身から脂汗がでる。そして胃液が出なくなるまで吐き続ける。

だいたい3~4時間続く。

平熱は36.5℃だが、 35.0℃ぐらいまで下がる。

初めの頃は、救急車で運ばれたが、異常なし。

「そんな馬鹿な…」
って感じだった。

思えばあの頃は、動悸と頭痛が一日中だった。

軽々しく聞こえてしまうが、動悸と頭痛が一日中続くのは、本当に辛い。

しかも毎日。

話はそれたが…

今は、頭痛の予兆がわかる。

言葉では伝えられないが…

そんな時は、自分に喝を入れる。

まずは壁を殴る。

拳が内出血するぐらいに壁を殴り、頭痛の痛みをごまかし、闘争本能に火をつける。

そして、頭痛の痛み、その後の予期不安に支配されないように、気合いを入れて叫ぶ。

とにかく、脳が頭痛を選択してる以上に、「そうはさせない 」と逆らう意志が大事である。

リラックスなんかしたら、支配されちまう。

なってからの痛みに耐えるのは、誰でもできる。

大事なのは、ならないようにする事。

そのための手段が薬を飲む事や、自律訓練法やリラックスだけじゃねぇって事。
身の保身や理屈でしか語れない、医者には100年たってもわかりゃしねぇな。

気の持ちよう。

動悸もそぅ。

恐怖に負けない心が大事。

60代の知人で、心筋梗塞で倒れた人がいる。

仕事は力仕事。

今はバリバリやってる。

当時の俺が逆なら、家から一歩も出ないだろう。

疑う事は誰でも出来ます。

人は、防衛本能から疑ったり、否定的、悲観的な捉え方をしてしまいます。

少し賢い人ほど、その傾向があります。
「失敗しないように生きる。」

弱い人間は、皆こういった思考になります。

楽観的に考えたり、人や自分を信じる事は、強くなければ出来ません。

「嫌だな…」

「辛い…」

と、思ったり考えたりは誰でも出来ます。

しかし、考え方によっては、そういった思考はズルいともとれます。

感情に流されて、自分と戦ってないのですから…

この病気にかかる人は、要領よく、ズルい人を嫌う傾向があります。

しかし、人生ひねくれたり、諦めたりする方がズルいと…

考え直したほうがいいです。

ただ、うつ病や自律神経失調症になると本当に辛いのも理解出来ます。

まずは、何事もやる気が出ない。

しかも、動悸や頭痛などが重なれば、寝てるだけで精一杯です。

やる気が出ないので、治そうとすら思えない。

その中でも、治すために自分なりに考え、行動するが、自律神経失調症の洗礼を受ける。

そんな事が何年も続けば、もう無理なんだと諦めます。

何故なら、治す事に希望を抱いても、突然やってくる洗礼に打ちのめされるからです。

これは、理屈では語れないですが、本当にキツい。

パニックの原因で、予期不安と言う言葉がありますが、重度だと関係ありません。

これは、断言できます。

軽度であれば、少しは関係ありますが…
今いるステージがどうしても合わないか、対応出来るレベルにない事が原因がほとんどです。

環境を変える事を勧めます。

環境を変えるとは、逃げのように聞こえるかも知れませんが、見方を変えれば、戦う事なんです。

治ってから、時間がたつと、なってた原因や治らなかった原因が見えてきます。
しかし、人によって違うので、自分自身の治す方法やなった原因は自分自身にしか答えはありません。