一生懸命頑張っても、報われない時もある。

しかし、他人を見ると…

自分の半分以下の労力で、同じ事を達成する人もいる。

人の能力は平等ではない。

これは、理解するべきだ。

しかし、認めたらダメだ。

環境面もそう。

恵まれた環境にいる人は、有利だ。

環境のせいで、どうしても出来ない事もある。

しかし、羨んではいけない。

「なんで俺、私だけ…」

このように、絶望感を味わうと、病気の始まりです。

まずは、他人を羨む事も能力がないと思う事も自分しか出来ないのを理解してほしい。

逆の言い方をすれば、他人を哀れに思ったり、自分には能力があるとも思う事はできるはず。

もちろん極端な現実逃避、妄想はよくない。

しかし考え方一つで人生はバラ色にもなる。

まずは、最大の敵である弱い自分に日々勝ち続けていく事。
どんなささいな事でもいい。

どうしても、弱気になり、絶望感を味わう事って生きていれば必ずある。

そんな時は、勇気を持って自分と戦う。
「大丈夫だ。」「なんとかなる。」って…

自己防衛本能。

発達し過ぎると…

よくない。

人間には、誰しも理想な状態がある。

みんな、少なからず理想を追い求め、生きていく。

しかし、現実の自分と理想の自分が乖離していると、その差を埋めるための作業が膨大になる。

そして、中途半端に理想を求め、達成出来ないと、傷付き挫折感を味わう。

理想が高いと、中途半端な努力では達成出来ない。

そして、達成出来ない事が続くと…

自己防衛本能が働き、達成出来ない理由を正当化する。

俺には、才能がないから無理。

俺は、そういう運命だから…

そのうち、理想すら想い描かなくなる…
鬱…

傷付く事を恐れる、防衛本能が自分を破壊する…

そもそも、なんで傷付くのか…

大半が自爆である。
いい人って、他人に悪く思われたくない人。

心の病の人は、このタイプの人が多い。
他人に何を思われてもいい人は、世間一般的に嫌な人になる。

後者は、病気になりにくい。

自分に自信があれば、他人から何を言われたって、何を思われたって、気にならない。

自分の生きたいように生きる人は、嫌な人に見え、世間体や他人に縛られる人は、いい人に見える。
どっちが幸せなのか…

一般常識を気にしな過ぎも、気にし過ぎもよくない。

その答えは、自分にしかない。

選択の権利は自分にある。

窮屈に生きるのも、自由に生きるのも、全部自分次第。