負けて花が咲く時を待つ | ミラコーの軌跡

ミラコーの軌跡

自分の観察。

 

2か月に1度のペースで

私の体を診てもらっている鍼灸整骨院さん。

 

 

先日の施術で、あれこれ話をしていく中で、

先生に「戦ってたんだね~」と言われた。

 

 

 

それは、

「体が戦ってたねー」

の意味もあるし、

 

「気持ちが戦ってたから、体にこういう症状が出たねー」

という意味でもある。

 

 

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私、今まで、

色々怒ってたな。

 

 

家族に不満があったり、

幸せそうな人に嫉妬したり、

能力の無い人を批判したり、

自分の置かれた環境に文句言ったり、

あれもこれも、怒ってた。

 

 

私、本当はすごく、恵まれている人なの。

それでもこんなに不満と怒りを抱えてきて、

それはただの粗探しだったと、

今なら分かる。

 

 

私の不満・怒りによって、

被害にあった方、ごめんなさい。

 

 

私が謝りたい人は沢山居すぎて、

そのうち、

このブログ読んであろう人なんて少なすぎるけど、

 

いつか直接謝るようなきっかけが来るだろうから、

取り急ぎはココで謝罪してみる。

 

 

 

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最近、いろんな怒り・戦いが、

自分の中で終わりつつあるのを感じている。

 

 

 

終わっていない戦いは、まだあるんだけど、

「納得して終わる時が来るのを 既に知ってる」と言うか。

 

 

 

『具体的な終わり方』が

どんな風なのかは分からないけど、

最終的に幸せに終わるであろうことを、

経験上知っている。

時系列めっちゃくちゃな文章ですが、実際そうなのです。

 

 

 

そういうタイミングが訪れるのを、

急がずに、待っている。

あ、前記事に続いて、またblueの意味だね。

 

 


 

 

 

私がmikaさんのブログが大好きで、

時々リブログしているのは、読者様ご存知だろうけど、

mikaさんのブログがきっかけで、以前知ったのが美世さん。

 

 

美世さんの

『負けるが花』の考え方も、とても好き。

 

 

『負けるが勝ち』でもないし、

これだと結局は勝敗にこだわっている感じがする。

「とりあえず負けておけば、後から勝てるからさ」みたいな。

オセロの作戦のような。

 

 

『負けても、花になれる』みたいな。

 
『弱さを認めることで、花が咲く』みたいな。