以前にも書いたように、認定資格は作らないことにしている。

 

連続講座の受講生に、学んだことをどう活かしたらいいか?と質問されることがあるが、仕事にしたいのであれば、学んだことをその人なりに噛み砕いて、自分のオリジナル講座やセミナーを作るのがいいと思う。

 

長い目で見れば、自分の講座やセミナーを作るのが一番いい。

長く活躍している人は、何かしらオリジナル講座を持っている。

 

パッケージで仕上がっているものは、学びも売り方もシステム化されているから手軽だし安心感もあるだろう。

しかし、手軽だということは量産型で、同じことをできる人が大量にいるし、どんどん増えていく。

 

資格を取ればとるほど、資格を作った人を輝かせるだけ。

資格を作った人の熱烈ファンで、その人が輝いてくれるならそれでいいと思うならいいが、ずっとそこにいることになる。

そして、資格を作った人が安定志向ならば続くだろうが、ご気分主義だと知らぬまになくなることも。

 

自分のものを作るのがいい。

オリジナルを作るのは、勉強もしないといけないし、時間もかかるし大変だけど、それが一番いい。

本当に、それが一番いい。

 

簡単に与えられるものは、結局はその人にとってあまりプラスにならない。

一瞬の収入にはなるかもしれないが、長く続けるなら自分で作るのがいい。

 

誰かに光を当ててもらうとか、誰かを光らせるのではなくて

小さくてもいいから「自ら輝く人」になって欲しい。

 

わたしは「年商○桁いきました!」なんて言えるような講師ではない。

有名人でもないけど、自分の伝えたいことを純粋に伝えられてそれを求めてくれる人に出会えることが幸せです。

 

小さい光を見つけてくれた人に出会えることに感謝。

 

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