3泊4日で大好きな宮古島へ家族で行ってきました。
いつもは早朝のJAL直行便だけど、今回は赤ちゃん娘がいるのでゆっくり昼発。
バスで羽田空港へ。
 

 

行きはバシネット(赤ちゃん用ベッド)を予約していたので、羽田空港のお手伝いが必要なお客様用カウンターへ。

ここから直接荷物検査に抜けられました。

修学旅行シーズンで検査が混んでいたので、ずっと並ばなくて済んで助かった。

 

 

 
羽田空港の授乳室はとっても綺麗で快適。
個室の授乳室。

 

 

 
オムツ交換台。
羽田にいる限りは、子連れで困ることは一つもなし。

 

 

 
妊婦さんのお腹からwifiが・・・。

 

 

 
 
ではでは、宮古島に行ってきまーす。
15時前には到着。
やっぱり国内旅行は気楽でいいね。
お天気がいいみたいで楽しみ。
 

 

 

 

 

女磨きのやめどき

テーマ:

女磨き。

 
ヘアメイク
ファッション
ネイル
お料理
マナー
アロマ
お花
ヨガ
フィットネス
ダイエット
・・・etc
 
恋愛や婚活のために、女磨きをする女性は多い。
かつてわたしも、20代の頃、恋愛のプラスになればと思って某クッキングスクールに通った。
2回で辞めてしまったけど。
新婚さんの受講生と出来上がった料理を食べるのが地味にツラかった・・・。
 
女磨きは、女という字に惑わされないで欲しいが
磨く行為は行動なので男性性。
特に外見を磨くのは、外側の社会的な部分なので男性性。
 
女磨きをすることで、美しいと感じる、幸福感や充実感を感じる、楽しい、という感じることが女性性。
感じることは、自分の身体の中で起きていること。
内側は女性性。
 
女磨きをしつつ、内面に充実感があるととてもいい状態。
 
ただ、女磨きが逆効果になるときがある。
 
それは
女磨きしてない人に腹が立ったとき
女磨きしてない「くせに」幸せになっている人が許せないとき
わたしは頑張っている「のに」なぜうまくいかないの?結果が出ないの?と怒りが湧いてくるとき
パートナーにも同等の男磨き、女磨きを求めるとき
お金を出せば変われるのではと、過剰にお金を出し始めたとき
 
男性性は行き過ぎると攻撃的になる。
また、男性性は行動に対する結果を重視する。
男性性は行き過ぎなければいいことがたくさんあるので否定はしない。
男性性は活力を生むので、イキイキするから。
行き過ぎると攻撃になるだけ。
 
他人を攻撃しはじめたら
他人と比較しはじめたら
結果にこだわり過ぎたら
やり過ぎのサイン。
内側の充実感から離れて、外側にこだわり過ぎている。
特に怒りが湧いてきたら、もう、やり過ぎ。
外側だけ美しくても、バリバリ戦いモードの男性性。
発しているものも戦いモードになる。
そんなときは一回女磨きはおやすみして
女磨きしていないときも、何もしていなかったときも自分を大切にしてくれていた人、仲良くしてくれていた人、そばにいてくれた人の顔を思い出そう。
男女問わず、親や友達の顔も。
 
 
女性性・男性性の理論を学んで生きやすくなる。

生きやすくなる女性性・男性性一日講座を12月2日に開催します。

満席→増席しました。

 

出産でしばらくおやすみしていましたが、産休明け初の開催です。

アシスタントは産休明けも変わらず安心と信頼の栗林あやさんです。

 

image

 

詳細はこちらです。

講座の感想はこちらから読めます。

 

 
 
 
 
 

積極的に生きる

テーマ:

過去に、自分を表現したときに何かしら嫌な思いをした。

そのとき誰かに言われたことや、されたことで深く傷ついてしまったとする。

すると、自分を表現すると嫌われる人間だというセルフイメージで固まってしまうことがある。

そうなると、積極的に生きれなくなる。

自分を表現するときに、躊躇したり、反応を無駄に勘ぐったり、人目を気にしたり。

またそうなるんだ、きっとそうなるんだ、とビクビクする。

 

子どもの頃の体験が、グッサリと突き刺さってしまい、そのまま人生を支配している。

30になっても40になっても50になっても。

子どもの頃の傷つきはいつまでも残る。

 

わたしにもそういう経験がある。

でも、過去に負けない、負けたくないと思っている。

 

今でも自分を表現するときに恐怖感を伴うことはよくある。

そのたびに自分の殻に逃げ込みたくなるが、そこは意識して前に出ていくようにする。

 

受け入れてもらえない世界で暮らすのはもう嫌だ。

せめて、受け入れてくれる「かも」しれない世界で暮らしたい。

受け入れてくれるか、くれないかはわからない。

必要なのは、絶対大丈夫という確証ではなく勇気を持つこと。

 

実は、絶対大丈夫という確証がなくても、できていることは日常に多くある。

絶対に落ちないという確証がなくても、飛行機に乗れる。

絶対に災害が起きないという確証がなくても、夜眠れる。

絶対に大丈夫、でなくても、なんとなく大丈夫という状態で「行ける」という勇気を持つし、行動できる。

その感覚を思い出そう。

 

わたしはこれでいいと受け入れられるようになってくると、自然に勇気を持てるようになってくる。

わたしはこれでいいと受け入れている状態では、女性性の力が発揮されて内側から気力(エネルギー)が満ちてくる。

女性性が満ちれば、男性性に転ずる。

自然に行動したい、自分を表現したいという気持ちが湧いてくる。

女性性が満ちているときは、多少の傷も自分自身で修復できる。

女性性には滋養する力があるから。

自分を表現して受け入れられなくても、傷ついても対処できる、立ち直れると思えれば、積極的に生きることができるようになる。

もしそこで受け入れられなくても、きっとどこかに受け入れてくれる人はいるし、仮にひとりでも大丈夫と思える。

 

昨日41歳の誕生日を迎えた。

40歳を過ぎてから、残りの人生は与えたいと思うようになった。

 

女性性は自己肯定感を育てる。

自己肯定感を持てれば、自分を表現できる。

積極的に生きられる。

そして、愛を出すことを恐れなくなる。

誰かを、何かを、愛することができるようになる。

 

自分を表現したい、積極的に生きたい、愛したい誰かを応援したいのだ。

それぞれの人生を謳歌するために。

 

image

 

生きやすくなる女性性・男性性一日講座を12月2日に開催します。

満席→増席しました。

 

出産でしばらくおやすみしていましたが、産休明け初の開催です。

アシスタントは産休明けも変わらず安心と信頼の栗林あやさんです。

 

image

 

詳細はこちらです。

講座の感想はこちらから読めます。

 

 

 

 

 

 

 

12月2日開催の生きやすくなる女性性・男性性一日講座は満席になりましたが増席しました。

興味のある方はこの機会にぜひお申し込みください。

 

 

わたしが見ている女性性の世界はお色気ムンムンとか、花柄ブリブリではないんだ。

普通の人。

普通に生活している人。

買い物したり、電車に乗ったりしているような。

そういう日常の中に女性性の美しさを見る。

 

女性性というと気負ってしまう方もいるが、講座が終わると

わたしはこれでよかったんだ

女性性ってこれなんだ

とホッとされる方が多い。

 

一つでも、小さくても、自分の中に女性性の性質を見つけられれば、あとはどんどん見つかる。

芋づる式に見つかる。

育てることもできる。

自分でこれがそうなんだとわかっていることが自信になる。

 

どうしても目に見えるところに振り回されがちだけど、お色気ムンムン、花柄ブリブリ・・・のように、見た目の表現は個人的な好みが大きいことを知っておきたい。

わたしのように、普通っぽい表現が好きなことも好み。

表面的なことはいくらでも変えられる。

それよりも内面の性質に目を向けると、受け入れやすい。

 

「女性性を受け入れられない」というのは

「自分の思うかたちでの女性性を受け入れられない」ということ。

自分が思うかたちの女性性でなければ愛されないと思っている。

 

女性性が何かを学ぶ、女性であるということを学ぶ

捉え方を広くする・・・

本当はとても当たり前でありふれていること。

 

わたしが一番好きなのは、ホッとしている表情。

安心して、ゆるんでいて、優しい笑顔がこぼれて。

どんな人の中にも、少女の可憐さを見る。

わたしはこれでよかったんだ、と腑に落ちたとき、そういう表情をされる。

それが好き。

ホッとした笑顔を見るために、頑張っている。

 

女性性の講座だからとあまり気負わず、普段のあなたで来てください。

 

image

 

生きやすくなる女性性・男性性一日講座を12月2日に開催します。

満席→増席しました。

 

出産でしばらくおやすみしていましたが、産休明け初の開催です。

アシスタントは産休明けも変わらず安心と信頼の栗林あやさんです。

 

image

 

詳細はこちらです。

講座の感想はこちらから読めます。

 

 

女性性と比較

女性性は比較に弱い。

比較すること、されること。

 

男性性は目的思考なので、矢印が上に向かっていくような縦のイメージ。

女性性は調和、繋がりを大切にするので矢印が左右に向かっていくような横のイメージ。

 

男性性は縦なので上下関係を受け入れやすい。

あの人が上、あの人が下・・・それによって指示する、指示されるということにも順応しやすいし、上を追い抜こうとすることにも燃える。

 

女性性は横なので上下関係を受け入れ難い。

人と自分を比べること、比べられることに対して弱る。

それによって燃えることはない。

 

男性性は条件付きの愛なので

わたしはあの人より○○が素晴らしい(から、愛される)が価値。

女性性は無条件の愛なので

ありのままで愛される、が価値。

比較はない。

比較がないから嫉妬もない。

 

男性性では比較や嫉妬は負けず嫌いの炎を燃やすエネルギーとなり、より力になるでしょうが、女性性は弱る。

女性性を元気にしたいなら、人と比べるのはやめましょう。

女性性はありのままを認められたい性質。

女性性に力がある状態であれば、男性性的に頑張っても耐えられるので、そのときは比較や嫉妬が良い作用をもたしますが、比較や嫉妬ですり減ってくるなら更に弱るのでやめましょう。

女性性が泣いています。

 

image

 

女性性・男性性の考え方がわかると生きやすくなります。

女性はこうあれ、男性はこうあれ、ではなく、その時々の状態は全て必要だからあるのだと受け入れられるようになるので楽になります。

視野が広がり豊かに生きられます。

頑張ることもできるし、頑張らないこともできる。

執着することもできるし、執着しないこともできる。

勝つこともできるし、負けることもできる。

 

生きやすくなる女性性・男性性一日講座を12月2日に開催します。

 

出産でしばらくおやすみしていましたが、産休明け初の開催です。

アシスタントは産休明けも変わらず安心と信頼の栗林あやさんです。

 

image

 

詳細はこちらです。

講座の感想はこちらから読めます。

 

募集開始は

11月9日(金)19:00からです。