他人に対しての、好き嫌いとか、勝ち負けとか。 | ミラコーの軌跡

ミラコーの軌跡

自分の観察。

 
もう 2カ月近く前の話になるけど(笑)
小学校の離任式があって、
娘Kの担任の先生と、お別れだった。
 
 
その先生は、
20代の女性の先生で、
キレイで優しくて、
お姉さん的な存在として
子供達に慕われていた。
 

キレイで優しくて、
お姉さん的な存在なんだけど、
芯が強くて、ハメを外さない誠実な感じが、
他の先生方や、保護者達にも
慕われていたと思う。
 
 
 
離任式が終わってお見送りをする時、
先生と子供達のやりとりを眺めながら
隣に居たママ友と、こんな話をした。
 

「女の子達は勿論、H先生が好きだったけど、
男の子達も、大好きだったんだね」
 
「そだねー、先生優しい。
お姉さんみたいに思ってると思うよ」
 
「でもさ、子供らさ、
今までの歴代の先生達、どの先生も好きだったんじゃない?
あ、〇〇先生は除いて(笑)」
 
「だね(笑)
〇〇先生だけは、ひどかったね~(笑)」
 
「子供らさ、何だかんだで、
担任になった先生のことは、
誰でも好きになってるよね?(笑)」
 
「だね。
平和だよね。良かったよね(笑)」
 
 
 

保護者の立場として、
先生の良し悪しって、
色々言いたくなることもあると思う。
 
 
 
私の場合はね、
子供達がもっと幼い頃、
もっとガチガチな脳だったので、
 
病院の先生とか
子育て法の本を書いている筆者に対して、
良し悪しをジャッジしていた。
 

どんだけ上から目線なの?
ホント、どんだけ上なの!?!?!?
偽りなく書いてみたけど、
同じ人間の思考と思えなくて、ビックリする。。。
 
 
 
 
でも、
そういう経験を経ての、
私の今の目線では、・・・
 

どんな人が目の前に現れたとしても、
その人の良いところを見つけることが出来て、
その人を「好き」と思えたならば、
 
(相手の言動はどうであれ)
“ 私の 穏やかで幸せな時間 ” が、
長続きすると思う。
 
 
 
嫌い嫌いで、
上から目線で、相手を非難することで、
相手より上の立場=相手に勝っている
かのように思えても、
 

言動に問題のある相手であっても
長所を見つけてあげて、
少しでも「好き」と思えた方が、

結局のところ
自分の幸せ度の高さでは、
勝っているなと思った。
 

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このブログには
『勝ち』という言葉が
頻繁に出てると思う。
 
 
私は、なんだかんだで、
競争や勝敗が好きなのかもしれないけど(笑)、
 

もはや、
何に対しての勝ち&負けなのかは、
分からなくなっている。
 
 
勝敗を決めなければいけない相手は、
もう居ないよね。
 
 
 
私は
色んな人と一緒に生きてるけど、
 
やっぱり集中しているのは自分だけなんだなと
改めて思う。
 
 
 
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で、
続き的な記事を書きたいんだけど、
次号はアメンバー限定記事でUPします。