”好きなことと求められることと” | ミラコーの軌跡

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自分の観察。

 
スポーツはするけど、
もはや若い時のように、
勝敗を気にしたり、ストイックに練習したりすることは出来ない。
 
ただ、自分の心身のバランスを取るために、
スポーツをしている。
 
 
 
先日、
記事の一部で
そんなことを書いたんだけど。
 
 
その後、
バレーボールに行く機会があって。
 
諸々の事情で、その日は、
いつもとは別の指導者さんに、
私達の様子が目に留まることになった。
 
 
 
そしたら、そのコーチに、
「あなた、すごく上手になったわね~。
来れるなら、もっと練習しにおいでよ。
で、試合にも、出て行けばいいじゃない♪」
そんなことを言ってもらえた。
 
 

昔はさ、
こういう期待の声を掛けられると、
 
自分の意思とは関係なく、
その期待に応えようとしてしまったんだけど、

(バレーボールに限らず。
PTAみたいな、人をまとめるような役目とか?笑)
 
 

最近は、
 
「いや~、勝敗の要素を、増やしたくないんだよな~。
勝敗を気にするのは、仕事だけで精一杯^^;」
 
「試合が頻繁に入って来て、
土日が潰れるのは嫌だなぁ^^;」
 
「私、皆さんみたいに、
バレーを部活並みに、一生懸命出来ない^^;」
 
「やっぱり私は、好きなことだけしてよ~♪」
 
と思うようになって。
 
(いや、仕事も、
勝敗的な関わり方は、あんまりしてないけど、笑
主人に任せてるけど、笑)
 
 
 
でもでも、今回は、
「バレーボールを最優先にしないスタンスの私でも、
求められるのであれば、
そこに関わっていくのも、アリなのかもなぁ」
と思った。
 
 
 
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と言うのは、
最近仕事において、
『ライスワーク』と『ライフワーク』というキーワードが
夫婦の間で出ていて。
 
 

『ライフワーク』は、
本当に自分が好きな仕事で、
生涯コレを続けていきたいと思っている内容。
 
場合によっては、
お金に結びつかないかもしれない仕事。
 
 
 

一方『ライスワーク』は、
 
飯を食っていくために、
『ライフワーク』を存続する為に、
自分の意思とはズレがありながらも
誰かから求められ、その誰か喜んでもらう為に、
 
そんな目的で引き受ける仕事。
 
 

うちは、
主人が個人事業主で、
私が家族専従者なので、
 
『夫婦どちらかが、
リスクもあるような好きなことをするために、
どちらかが、安定した職業につく』
 
という形をとっていない。
 
(夫婦どちらとも、
自分がやりたいことをやるのを
譲れないのだろう、笑)
 
 

だから、
夫婦共々、同じak-designの舞台の中でも、
 
ライフワークとライスワークとを、
内訳の違いとして
持っていく必要があるんだと思う。
 
 
 
冒頭のバレーボールの話から、
大分脱線してしまった(笑)
 
 
けど、
私の中では、同じ意味合いを持つ話だった。
 
 
こちらの
MIKAさんの記事もね。