ひとり劇場
居場所がないと思っていました
その思い込みから
役割を作り上げ
精一杯演じました
毎日 毎日演じます
役割を完璧に演じなければ
なりません
居場所が無くなると
ひとりぼっちに
なるからです
辛くても苦しくても
平気な顔で演じます
平気な顔で踊ってるけど
周りには必死なのは
ばれてます
ばれてますが
演じているわたしは
必死ですから
気づいてません
時々気づいても
気づかないフリをします
やがて演じ疲れて
限界がきます
演じ続けて
得たものは
惰性と歪んだ関係性
体力と精神は蝕まれ
わたしは居なくなりました
生きているけど
絶望しかなく
何故生きているのかも
分からない日々
やがて師や仲間達の支えを受けて
本当の居場所というものを
教えていただきました
それは自分のこころの中にありました
わたしには仲間がいました
ないと思っていただけでした
もう役割も
演じる必要もありません
自由への一歩を
踏み出せるのです
生きる
繰り返し 繰り返し
わたしと二人三脚
わたしと一緒に歩いていく
死にたいと思っていたのは
強烈に生きたいからでした
そんな想いから
このブログが産まれました
ALIVE
生きる
絶望した日々が
あったからこそ
いのちの輝きは増し
根を張り
強くなっていきます