少し前のお話…
大学の帰り、バスに乗っていた我が子。
このバスが結構混んでる事が多いらしく…
この日も混んでたらしいのですが、我が子は座ることが出来た様で、スマホ📱で将棋ゲームをしていたそうです。
バスが停留所で止まり、目をやると…
杖をついたお爺ちゃん
が重たそうな荷物を持って乗ってきたそうです。
何故だかこの日は、考えるよりスッと先に身体が動いたそうで、お爺ちゃんに声をかけ荷物を持ってあげて席を譲ったそうです。
お爺ちゃんはお礼を言ってくれたそうで、近くに子供は立っていたら、何やらカバンをガサゴソ…
そして、ポチ袋を渡して来たとのこと。
子供は
『えっ…お金⁉️』
と、思い丁重に断ったらしいですが、お爺ちゃんも引かず…あんまり押し問答してもな、と思い
『ありがとうございます』と言って受け取ったそうなんですが、頂くとお金ではない感触のポチ袋…
なんだろう
と思いつつ
その場で見るのは失礼かなと思い、ポケットに入れたそうです。
その後、ポチ袋を見てみたら…
表に『元気』と書かれていて、
中にはお守りが入っていました。
しかもお守り『健康守』と書かれていました!!
『確かに一番欲しいもの…だけど、だけど、コレ絶対誰かからもらったお守りじゃない〜⁉️』って、子供。
お守りは綺麗で新しい物の様でした。
お爺ちゃんが自ら買ったのか、誰かからの頂き物なのか、今となっては分かりませんが…![]()
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きっと席を譲ってもらったのが嬉しくて、渡せる物がお守りだったんだよって事に。
話をしているうちに、もしかしたら…
そのお爺ちゃんが、健康の神様
かも知れないね〜なんて、世にも奇妙な物語風に話を終えました![]()
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神様だったら…いいなぁ![]()
お爺ちゃん👴🏼神様…ありがとうございます。
