久しぶりのブログ更新です(汗)
とりあえず、3冊程ご紹介。
「やさしく読む国学」著者は高校教師。
大学講師をしていた時期が有り、その時の講義録を簡潔にまとめたもの。
高校日本史でも、本居宣長が国学を大成した‥位しか紹介されていなかったので、国学とはどんな学問か?が気になって、読んでみました。
「日本思想史新論」著者は「TPP亡国論」の著者でもある、京都大学准教授。
先の国学と関連して、日本思想に興味を持ったので、読んでみました。
会沢正志斉や藤田東湖は、水戸学の大家として、名前だけしか知りませんでしたので、今後その思想等を勉強してみたいと思います。
最後の本は、中学時代の恩師(国語科)の勧めで購入。
哲学用語の解説本で、思想本を読むのに重宝していて、辞書的な使い方をしています(笑)
この恩師、団塊世代の少し下に生まれ、学生運動がまだまだ盛んな頃に、学生時代を過ごし、インテリの常道で(笑)御多分に漏れず左翼思想に毒されていた模様(本人は否定)
昔から、ソードとは思想信条が合わず
「超保守主義者!」と罵られたり、何かと議論口論が絶えない相手なのですが、教えられる事も多く、長年かけて、やっと中道左派位まで思想改造をしました(爆)
現在、古事記解説本や日本思想史入門書、神道関係の解説本や仏教関係の本が待機状態で、暫くこの分野の書籍にハマりそうです(笑)


