御無沙汰でしたm(_ _)m

今年1月に投稿して以来、約半年振り!

久々のブログなので、本当は剣道稽古日記にしたかったのですが、仕事の都合で今月は一回しか稽古してません(涙)

剣道と云えば、昨秋六段に昇段してから、有難い事にソードとの稽古を希望して下さる方が増え、連盟での稽古では、ほぼ最初から最後まで元立ち稽古…という状態が続いております。

その為修行日記が書けず、ついついブログ更新が疎かになってしまいました(汗)

さて、言い訳はこれ位にして、本題に入りましょう(笑)

この半年余りの間に、段級審査のお手伝いや基本技稽古法の講師を仰せつかり、感じた事を…。

先ずは段級審査です。正直、受審者の大半は、審査を受ける心構えが出来ていないか、勘違いをしてます。

どういう意味かと言うと、受審者は本来、自分の剣道が受審段級に相当する実力に達しているか否か、を判定して頂く…という姿勢が必要なのですが、かなりの受審者が『俺様』状態で審査に臨んでいるのです。

簡単に言うと、『僕は!私は!』こんなに頑張っているのに!審査員の先生が見てくれない!
不合格になったのは、審査員の先生が悪い、相手が悪い…。

試合では…?当たったのに一本にならなかった、当たってないのに一本になった。その所為で負けた!審判が悪い。

よく聞く話です(笑)

スイマセン。一所懸命やるのは当たり前、頑張るのも当然の事なんですけど…(汗)

何故原因を他に求めるのでしょうか?

講習会でも、やる気の無い稽古をしていたり、酷い者は欠伸をしていたり…。
学校では無いので、嫌なら参加しなければ良いだけ。参加した以上は、一所懸命やるのが当然なんです(笑)

御理解頂けたでしょうか?
つまり、当然の事当たり前の事が出来ていない、やらない人が多い…という事なんです。

仕事の評価って、他人(会社勤めなら上司)がしますよね?『一所懸命やってます!』なんて、当然の事なので評価の対象外です。
成果があって、初めて一所懸命仕事していると評価される訳でして(苦笑)

この様な間違った考え方や勘違いは、特に小中学生やその親御さんに良く見られます。
負けたり不合格になって泣いている我が子を見れば、大会や審査会関係者にクレームを入れたくなる気持ちも理解出来ますが、その前に何故…を良く考えて頂けると有難いですね!










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稽古日

テーマ:
本日、T市連盟稽古日。
午後8時から9時まで。

最初は小中学生の元立ち。

続いてK先生(錬六)と稽古。
K先生とは今年初の稽古だったので、色々と小細工を仕掛けましたが、ほぼ全滅しました(泣)
今年も苦しい御指導が続きそうです(T ^ T)

最後は、S先生(錬七)と稽古。
火曜日の稽古日に続いての挑戦。
前回の稽古では、剣先の動きで打突の機を読まれていたので、今回は剣先に注意して稽古。

その効果か、かなり良い攻めが出来たと思います(^_^)v
しかし、最終的な結果は前回同様面に乗られ完敗しました_| ̄|○

今日は調子が良くありませんでしたが、良くないなりに全力を尽くせたと思います。




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稽古会

テーマ:
本日、A市剣道連盟主催稽古会に参加。
午後3時から4時まで。

同じ会場で朝から小中学生の錬成会が行われていて、一般の稽古は午後からと聞いていたので、1時過ぎに会場へ着いたら、まだ錬成会が続いていてお手伝いするハメに…(涙)

まぁ、タダで会場を使用させて頂き、これまたタダで先生方に稽古をつけて頂く訳ですから、少しばかりのお手伝い位はしないと罰が当たります(苦笑)

午後3時からの稽古は、七段の先生が10人程、六段の先生は5~6人参加され、ソードはその内5人の先生に稽古を頂きました。

内訳は、Y先生(教七)、T先生(錬七)、K先生(教七)、S先生(教七)、I先生(錬六)の各先生。

どの先生にも、最初の1分位は先を取れたのですが、それ以降は本気になった先生の気攻めに押され、最後は追い詰められて、悲惨な状態となりました_| ̄|○
今後の課題は、1分を2分にする事です。

会場は、床暖房や送風か暖房?がかかっていて、大変快適な稽古環境でした(笑)



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