本日、全日本選抜剣道八段優勝大会を見学。午前9時から午後5時過ぎまで。
於:愛知県名古屋市中村区・中村スポーツセンター。
北海道の古川教士、大阪の船津教士らが一回戦で敗退するという、波乱で始まり、好勝負・名勝負を数多く見学することが出来ました。
しかし、全日本剣道連盟設立60周年記念であり、第10回の記念大会でもあった今大会で、審判員による不自然かつ不思議な判定が多数見うけられ、大変残念でした。
ソードなどは頭を捻ることしきりでしたが、一緒に見学していた某六段の先生は、『錬士と範士では有効打突の判定基準が違うようだ』と苦笑してましたσ(^-^;)
大会結果は、群馬県の谷 勝彦教士が初優勝!愛知県の東 一良教士が準優勝でした。
前年度優勝の東 良美教士は、準々決勝にて谷教士に敗退。連覇は成りませんでした。
東 一良教士と東 良美教士はいとこ同士とのこと。
また、東 一良教士は昭和58年度全日本剣道選手権覇者。
本日はいろんな意味で、大変良い勉強が出来ました(*^-^)b



