本日(昨夜)、Y市剣道連盟稽古会に参加。午後8時から9時まで。
最初は、H先生(錬六)と稽古。端正な構えから、真っ直ぐに竹刀が伸びてくる面打ちは、脅威ながら余りに正確過ぎて、かわし易い打突。但し、相打ち面での勝負となると、圧倒的な強みを発揮します。春の審査会での昇段を期待してます!
続いて、S先生(錬六)と稽古。長身のS先生は、遠間合いからこちらの打ち気を誘って、応じ技を使う稽古をしていた様で、ならば‥と、ソードは先の気で攻めながら、間を外して打突する作戦を展開。稽古前半は作戦が見事にハマリ、ソードのペースで進むも、後半は先生が長身から打ち下ろす面打ちを多用してきた為、かなり苦しい稽古となった。
最後は、T先生(教七)と稽古。触刃前の遠間合いから、気攻めによる主導権争いを展開。稽古中、先生のピリピリした気を肌で感じながら、負けじと気合いを発して、ソードの有利な態勢に持ち込むべく、先の取り合いが続き、稽古時間の割に打突回数が少なく、傍目には静かな稽古に見えたかもしれないが、実際には息が上がって、かなり苦しい稽古でした。
今夜の稽古では、昨日の稽古の反省から、余計な色気をださず、充実した気で攻めることを目標にしたが、ほぼ達成出来たかと思います(勿論、自己評価(笑))(^-^)/