京都大学を含む、有名4大学で、入試問題が正に入試中に流出し、カン ニングが行われた事件。どうしようもない、日本人の劣化が、露顕したと思う。最高学府とされる大学の中でも、最高位に位置する大学で、その受験生が不正を働くとは…。空恐ろしく感じたのは、ソードだけでは無いでしょう。戦前は勿論、戦後も社会一般では、大学は最高学府で、大学生はエリートと見做されてきた。昔も、大卒は知識だけで知恵が無いとか、知識はあっても教養が無いと言われたが、今の大学生は、大学生に相応しい知識すら無い。教わってないから、知らなくて当然!と開き直るバカが大学生を名乗っている。知的好奇心が無く、知らない事を恥と思わない大学生なんて、そもそも学徒では無い!!我々日本人は、そろそろ『教育とは何か!?』を真剣に考える時期に至ったのではないだろうか?