久々に書籍の紹介。随分前に読んだ本だけど、現在の民主党政権(特に鳩山首相ね)のドタバタぶりをニュースで見ていて、思い出した本。小野不由美著、十二国記「華しょの幽夢」-かしょのゆめーと読むが漢字が変換出来なかった
この小説の最後に『責難は成事にあらず』という言葉が出てくる。意味は、「人を責め、非難することは、何かを成すことではない」である。民主党所属の政治家の先生方は、自民党のやってきた事を非難し、反対の政策をすれば良いと思っているのか、それが悉く裏目に出てしまっているように見える。良し悪しは兎も角、民主党独自の、もっと簡単に言ってしまうと、総理大臣が日本をどういう国にしたいか?を明確にして政治をしてくれれば、随分印象が変わると思うf^_^;十二国記はシリーズで出版されている。ファンタジーものだが、内容は一読の価値有りです(*^-^)b