以下が大綱の内容になります。

消費税の仕入控除税額の調整措置に係る適用の適正化

消費税の課税の適正化の観点から、調整対象固定資産の取得に係る仕入控除税額が過大であった場合に減額する調整措置の対象となるよう、次の見直しを行います。

イ 事業者免税点制度の適用の見直し

次の期間(簡易課税制度の適用を受ける課税期間を除きます。)中に、調整対象固定資産を取得した場合には、当該取得があった課税期間を含む3年間は、引き続き事業者免税点制度を適用しないこととします。

(イ) 課税事業者を選択することにより、事業者免税点制度の適用を受けないこととした事業者の当該選択の強制適用期間(2年間)

(ロ) 資本金1,000万円以上の新設法人につき、事業者免税点制度を適用しないこととされる設立当初の期間(2年間)

(注1)上記の改正は、(イ)に該当する場合には平成22年4月1日以後に課税事業者選択届出書を提出した事業者の同日以後開始する課税期間から適用し、(ロ)に該当する場合には同日以後設立された法人について適用します。

(注2)調整対象固定資産とは、棚卸資産以外の資産で100万円(税抜き)以上のものをいいます。

ロ 簡易課税制度の適用の見直し

イにより、引き続き事業者免税点制度を適用しないこととされた課税期間については、簡易課税制度の適用を受けられないこととします。

実判4回が終了しました

けっして難易度は高くはないはず・・・

計算も調固も決して難しくないはず・・・

そして・・・

いつも通りの注意力不足

ケアレスミスと言ってられないなこれは。

登記遅れによる固定資産税!!

やった記憶あるのにどっちだったか迷ってしまった

で・・・間違えた^^;

計算は調個の仕入れ等が95%以上と把握していながら

変動ではなく転用にしてしまうなんて・・・

実力不足・・・

あとはあっていても点数はまったくのびない。

ミニ税法の怖さだな。

あっそれ以外にも転記ミスや問題分の見落としもありましたけどね・・

あとは時間が足りない。。

スピードを気にしながら少しでもスピードアップしなきゃな・・・
ラーメン店経営について

ネットでもさまざまな経営指標がでている。

その中での一部を紹介

経営指標

FLコスト=材料費+人件費
FL比率=(材料費+人件費)/売上高

ここでラーメン店のFL比率は概ね55%~60%

60%を超えるようであれば、材料のロスの見直し、

人の配置の見直し(既存人員を退職させるとかではなく)

を考える必要がある。

また、単体でみれば

人件費・材料費は売上比30%~35%、水道光熱費は12%前後

限界利益率(ここでは粗利益率)は上記材料費が30%~35%より

65%~70%となる。

これが飲食店で利用される指標の一部。

顧客獲得について

飲食店の内装などは赤色系がよいとされている。

青色系は食欲を減退させるとされている。

全部赤色にするのではなく、内装の一部に赤色系をいれたり

小物に赤色系をしようしたりするのもひとつの案だと思われる。

飲食店は前年比よりも、客単価よりも、売上よりも(もちろん売上は大事だが)

客数を見る。ここで月単位ではなく、週単位で客数を見るとよい。

前年比でみても、それは結果でしかなく、社会の景気によっても変動する部分は

あるので1年も前の数字を吟味するより、週単位でスピーディーに経営していく

必要がある。

客単価については、こちらもお客様のお財布事情にもよるので、これも後回しに

する(ただし、長期的に考えるのであれば、もちろん、如何に客単価を上げて

売上を伸ばすかというのは考えて、戦略をたてていかなければならない)

サービス

①クレームを聞く

牛角なんかは、一時、300円の割引と引き換えにクレームをお客様に書いてもらって

いた。

ただ単に、クレーム等を記入してくださいとアンケート用紙を配ったり、置いたり

しているところもあるが、そこに真面目にクレームを書いてくれる人はどれくらい

いるだろうか。意外と少ないのではないだろうか。

割引を利用すると、心理的に割り引いてくれるなら、しっかり思ったことを書こうと

いう気持ちになったりするものである。

このクレームをひとつひとつ改善していく。

②クーポン券

クーポンは今や、ホットペッパーやインタネットなどいろいろなところで使われて