泰「泰斗とー!」
亜「亜奈乃のー!!」
泰・亜「日愛ラジオー!!」
泰「えーっと、今日は家で超ゴロゴロしてました、泰斗でーっす」
亜「久しぶりにマックのハンバーガーを食べて感動した亜奈乃です!」
泰「そしてななんと?」
亜「ん?」
泰「今日、9月9日はなんと咲亜の友達の鳥太郎が誕生日らしいのだが」
亜「そうなの?」
泰「そうらしいなー。
ってことで、おめでとうー!」
亜「5歳の誕生日?」
泰「精神年齢はそうかもしれないが、詳しく言えば、十の位が抜けてるな」
亜「誕生日おめでとうー」
泰「俺の誕生日は13日ー!」
亜「近いね誕生日」
泰「そうだなー」
亜「可哀想」
泰「誰が?!」
亜「鳥太郎が」
泰「なんで?!」
亜「泰斗と近いとか…乙…」
泰「うるせぇえええ」
亜「とりあえず、おめでとう鳥太郎!!」
泰「俺達から全力でお祝いするぜ!!!」
亜「プレゼントとしてはなんだけど、質問してくれたらなんでも答えたげるよー」
泰「してくれるかな?」
亜「してくれないと思う…」
泰「そうか…」
亜「…はい!てな感じで、今日はなーんと!」
泰「ゲストが!来てるんだよな~…。
さぁ!!お呼びしましょう。
ゲストの谷雲でーす」
谷「どもーっ、谷雲慶吾でっす」
亜「始まって間もないのにゲストって…」
泰「まぁ正直なんで谷雲がゲストなんだよ、ってツッコミたいのですが」
谷「なにこれラジオ?
楽しいのか?これ」
亜「結構楽しいんだよー。ただの雑談なんだけどね」
泰「本当にただの雑談なんだけどな」
谷「エロい話でもするkゴファッ」
亜「今谷雲君のお腹に泰斗が右ストレートを入れましたー」
泰「じゃあじゃあ気を取り直していきますか」
谷「泰斗…お前…」
亜「じゃあ、谷雲君、自己紹介よろしくお願いします!!」
泰「ほら、ハァハァ言ってないで早く自己紹介しろドM」
谷「オイ!俺が本当に言ってるみたいじゃねぇか!
俺が殴られたいのは男じゃなくてお姉さんだ!((キリッ」
泰「かっこいいー?!」
亜「はいはい早くしてね」
谷「谷雲慶吾、16歳の男子高校生でーす。
彼女募集中!!」
泰「お前に彼女なんて出来るわけねーだろ」
谷「俺、お前になんかしたか…?」
亜「ちなみに谷雲君には双子の妹さんがいるんだよね?」
谷「あぁ、七菜と禰寧っていうんだけど。
こいつらは二作目で出てくるからあんま言わないようにしておくよ」
泰「谷雲と違ってまともな子だよな」
谷「いや、禰寧の方はあまりまともじゃないが…」
亜「じゃあ、谷雲君と泰斗の出会いを聞こうかなー」
泰「一緒のクラスになって、名前の順的に席が近くなって」
谷「親友になったんだよなー♪」
泰「誰が親友だくそったれ」
亜「泰斗は、谷雲君限定でツンデレが発動するのかな?」
泰「ざけんな、ツンデレなんかじゃなくて本心た」
亜「そのものいいが既にツンデレなんだって」
谷「…俺には分かってたぜ、泰斗」
泰「死ね」
亜「じゃあ、谷雲君の好きなものとか趣味とかを教えてもらっちゃおうかな」
谷「そうだなー。
食べ物だったら、チーズとバナナが好きだな。
嫌いなのは牛乳。臭くね?牛乳…」
泰「ってか、亜奈乃牛乳飲むときエロい」
亜「は?!」
谷「マジで?!見てみたいな~…」
泰「スゴいぜ、ある意味」
亜「そんな飲み方してないよ?!」
泰「てなワケで」
亜「えぇぇぇえ?!何で牛乳あるの?!」
谷「ささ、飲んでみて!」
亜「えぇ…これ皆にわかっちゃうんでしょ…?」
泰「普通に飲めばいいんだよ、いつも通りに」
亜「公開処刑だよねこれ?」
泰「大丈夫、映像は皆に分からないから」
谷「そうそう!見てるのは俺達だけっ☆」
亜「…普通に飲むからね?」
谷「どーぞどーぞ!!」
泰「はい、皆さん神経集中させてー」
亜「ちょっ、余計なこと言わないで!!!!!!」
泰「ほらほら」
亜「…んっ、ぅん…んんっ…」
谷「うわ…ホントだ…。
これ、この文しか見てない人はわからないと思うけど、飲み方すんごいエロいわ…」
泰「だよなー」
亜「ぷはぁっ」
泰「おぉ、一気飲み」
谷「亜奈乃ちゃんエロいねー」
亜「…皆こんな感じだと思うけど…」
泰「ちょっと飲み方変えた方がいいぞ。
変えないと、公の場で牛乳飲んだとき襲われるぞ」
亜「襲われないよ!!」
谷「俺だったら襲ってるよ」
泰「ほら見ろ」
亜「谷雲君は性癖がおかしいだけだから」
泰「そうだな」
谷「いじめとかはダメだと思いまぁーす」
亜「ところでところで」
泰「?」
亜「近頃擬人化が咲亜の中でフィーバーしてるようなので、擬人化の話とかしてみよっか」
谷「俺思うんだよー」
泰「何をだよ」
谷「亜奈乃ちゃんはたぶん、白いちっちゃい猫だと思うんだー」
泰「え?こいつペンギンじゃね?」
亜「本人置いて話進めないでくれる?」
谷「それかハムスター」
泰「あ、ハムスターっぽいな」
亜「泰斗はミジンコだね」
泰「ミジンコ?!」
谷「いや、ダニだね」
泰「ダニ?!」
亜「そうだねー」
泰「なんで肯定すんだよ?!」
谷「だって…なぁ?」
亜「ねぇ?」
泰「主人公を微生物扱いはやめた方がいいよ?!
そ…っ、そんなこと言うなら谷雲はゴキブリだな!!」
谷「お姉さんの下着入れに住めるならゴキブリだろうが、微生物でもドンと来い!!」
泰「変態ー!!!!!!!」
亜「あ、今110番しといた」
谷「亜奈乃ちゃん?!」
亜「ラジオ終わったらバイバイだね谷雲君」
泰「お前のことはすぐ忘れるさ」
谷「酷すぎる発言…」
亜「とまぁ、冗談はここまでにしておいて、今日の日愛のことでも話そうか」
泰「とうとう過去編だな」
谷「小さい泰斗に小さい亜奈乃ちゃん。
加えて、柏ヶ原夢羽…」
泰「まだこのときはマシだったんだが…次から、な」
亜「うん…」
谷「それにしても、亜奈乃ちゃんの泥団子…いや、砂か?」
泰「あぁ、あれは超キツかった。ヤバかったよ…」
亜「む、昔の話とかやめて!!!!恥ずかしいから…」
泰「俺はわずか六歳の命を終えるところだったよ」
谷「苦労してんだな、お前も…」
泰「次回は夢羽が少しずつ変わっていくありさまが少し見れます」
亜「私のせいなんだよね…」
泰「言うな」
谷「なんか暗くなってきたから、明るい話しようぜー。
あ、そだ。知ってたか?
今年の冬に地球滅亡するらしいぜ」
泰「人類滅亡とか、どうせそんなの嘘だろー?」
亜「私もそれ聞いたよー。
ニビル?とかいう惑星がぶつかるって」
泰「え?それマジな話?」
谷「なぁ、死ぬ前に絶対にしておきたいことってあるか?」
亜「しておきたいこと…あ、私は一回でいいからでっかいマシュマロの上で跳ねてみたいな」
泰・谷「かぁーわーいーいー!!!!」
亜「二人は?」
谷「俺は大人なお姉さんと遊びたい!!!!」
泰「一度でいいからこいつを刑務所に連れていきたい…」
亜「はい、ってことで、今日のところはここらへんで!!」
泰・亜・谷「ばいな~ん!!」