夫に異常受精の事は話した。
直前にあったデカい地震の方が衝撃だったらしくそれほど「どっちのせい?」「卵の質?」とは言われなかった。
でも来週のブラジル戦は見たいといいはる。
午前2時の開始だ。
あれほど睡眠の質と卵の質の相関を訴えてるのに、全然響いていない。
リビングは寝室に面してるため絶対に私起きそう。
そんな一夜の夜ふかしなんて関係ないと言われそうだけど、これだけ胚盤胞が得られないのがら1%でも確率を上げたいのに。
私は今日の深夜の余震(住んでるところは震度1)でも目が覚めてしまうレベルで中途覚醒がある。
結局他人事。夫の個室で見てくれればいいのに、夫の部屋はダンボール荷物が天井まで積まれてて30センチ位しか人が入るスペースがない。TVなんか絶対に置けない。
いっそ今回の地震で、ダンボール荷物が崩れてしまったら危機感持って片付けてくれたのに…と思った。
昔震災の後の誘発地震で2011年6月に長野県松本が震源の大きな地震があった。
その際、「大量の荷物に潰されてお亡くなりになった男性」いる事が報道されていたのを覚えている。
その時は「荷物で人がなくなるのか」「自分の所持する物が多すぎるのはヤバい」「正直、物に56されるのは恥ずかしいな」と強烈に思った記憶がある。
自分はそれ以来「荷物は極力厳選」するのを心がけてきた。いつか書こうと思うけど、地震以外の要因(一言で表現すると「身内の不祥事でマスコミが私の一人暮らしの家に押しかけてくる可能性があった」)が決定的になり、荷物は2,3時間で全て荷造り完了出来る位に減らした。
そこまで私は厳選しているのに、夫はどんどん溜め込む。昨日夫の部屋を覗いたら、ヨーグルトの空カップが30個部屋内に干してあった。何に使うつもりがわからなくて気持ち悪くなった。