「怒っていいんだ」と気づき、私は静かにプラカードを掲げる 平和な世界でオタクでいたいから

 

さすがは天皇。松の間ではなく大きな壺のある竹の間で自民党の壺大臣や裏金大臣たちを認証とは。
皮肉が効いている。皇室を引っ掻き回す連中に内心は激怒り?!

 

 

志位和夫さん

「共産党になら何を言っても許される」と言う空気の蔓延を許したら、
「政府を批判する者になら何を言っても許される」となり、
「政府に従わない者になら何を言っても許される」と止めどもなくエスカレートしかねません。
誰の発言でも事実と道理を持って議論する民主主義をつくることが今大切です!

 

 

塩川鉄也さん

 

【選挙制度協議会とりまとめに向け、塩川議員、定数削減認めず、抜本改革の議論こそと主張】
今日18日、衆議院選挙制度協議会の幹事会が開かれ、鈴木啓介座長(自民党)が議論のとりまとめ案を示しました。
とりまとめ案では、衆院選挙制度の抜本改革について、次の衆院選を新たな制度での実施を目指し、有識者による「調査会」を設置して1年以内に答申を得て協議することとしています。
 

新制度実施までの間の現行制度の見直しについて、現在の協議会を閉じたうえで、政党間で協議し10月末を目途に結論を得る努力をすると記述。
 

議員定数の在り方について、抜本改革と一体に検討するとともに、10月までの現行制度見直しの協議では人口動態の変化等を踏まえ結論を得るなどと削減の方向が示されました。
 

塩川鉄也議員は「野党5会派が共通して求めたのは、与党による衆院比例定数45削減法案と、定数削減を前提にした座長試案は認められないこと、選挙制度の抜本改革の議論こそ行うべきということだ」と強調。
 

この間の協議会で、各党が初めて抜本改革の提案を行ったのは今までにない到達点だとしたうえで「各党が提案を行っただけで、各党間の意見交換など議論はしていない。衆院の全会派が出席し『抜本的な検討』を行うことが目的である協議会の責務を果たしていない。抜本改革の議論こそ必要だ。そうした場が設けられない中で、有識者の議論にゆだねることは同意しがたい」と主張しました。
 

また、定数の在り方を巡って、塩川議員は、とりまとめ案が定数削減の方向が記述されていることについて「わが党は500に戻せと主張している。削除せよ」と強調。他の野党からも「各党の意見に隔たりがある。中立の立場での記述とすべき」との発言があったことにより、今後調整することになりました。
 

塩川氏は、高市首相や維新・吉村代表などから、秋の臨時国会での定数削減法案の実現に意欲を示す発言が相次いでいると批判し「与党側の姿勢が厳しく問われる。国民の代表である議員を削ることは民意を削ることであり、国会の政府監視機能を後退させるものであり、定数削減は断じて認められない」と述べました。<スタッフ>
 

 

 

*写真は、幹事会後の野党ブリーフ 表示を縮小


 

第2次高市改造内閣が発足。安倍派から裏金議員2人、維新から29年ぶりの逮捕・有罪判決経験者が初入閣。この内閣の合言葉「決断・挑戦・実行」には頭に「犯罪を」を付けてください(笑)。

 
徳岡 宏一朗
 
 

 

 

【#安倍晋三が諸悪の根源】安倍晋三元首相殺害から4年。安倍氏に政治的・法的責任を取らせられなかったことが高市早苗首相というモンスターを産んだ。二度と同じ過ちを繰り返すな。



 時事通信の9月の世論調査によると、高市内閣の支持率は前月比4.3ポイント減の44.1%で、過去最低を更新しました。

 高市内閣の支持率下落は4カ月連続です。

 不支持率は同2.4ポイント増の29.3%でした。

 この時事の世論調査では、安倍派などの裏金事件に関与した議員を閣僚や党役員に起用することに対し、「反対」が68.6%で、「賛成」の11.8%の6倍に上っています。

 裏金議員登用に反対は、自民支持層で見ても53.6%です。

 冒頭の時事通信の調査は9月11~14日に行ったため、9月16日の自民党役員人事と17日の内閣改造への評価は反映されていませんから、高市首相が裏金大臣2名を選んだことが来月どう影響してくるか楽しみです。

 

 

 

 

 

 さて、高市首相は大胆にも、安倍派幹部で裏金議員の萩生田光一氏を幹事長代行、西村康稔氏を選挙対策委員長に留任させた上に、とうとう旧安倍派の簗和生農相と関芳弘文部科学相の2人の裏金議員を入閣させました。

 自民党の政治資金パーティーを悪用する裏金問題が2023年に発覚して以降、裏金をせしめた議員が入閣するのは初めてのことです。

 さすがに岸田首相と石破首相はやらなかった暴挙を高市首相が我慢しきれずにかましてしまった形です。

 なんたって、高市首相が初めて自民党総裁選に出たときには、推薦議員の半分以上が裏金議員でしたから、自分に近い議員を閣僚にして論功行賞するためには、どうしても裏金議員を入閣させるしかないんです。

 

 

 

 

 

2024年9月の自民党総裁選挙に出馬した高市早苗経済安全保障担当相の推薦人20人中過半数の13人もの裏金議員がいて、もちろん候補者中最多だった。

今回初入閣した関芳弘大臣もまさにそのうちの1人。

自民党総裁選挙で1600万円以上の杉田水脈議員を筆頭に安倍派裏金議員13人から推薦された高市早苗候補。裏金議員にとって「サナエあれば憂いなし」の高市議員の嘘にまみれた極右政治家人生を振り返る。


 このうち、簗和生・農林水産相の裏金額は1,746万円で、自民党が公表した「不記載のあった国会議員ら85人」のリストの中で、二階俊博氏(3,526万円)、三ツ林裕巳氏(2,954万円)、萩生田光一氏(2,728万円)らに続くグループ(14〜15位前後)に該当します。

 この問題により、簗農相は2024年4月に岸田総裁から「党役職停止6カ月」の処分を受けました。

 しかし、高市首相は今回の裏金大臣について

「選挙で国民の審判を受けた。しっかりと説明していることを判断基準にした」

として、2回の衆院選挙で当選して禊は済んでいるというのです。

 しかし、犯罪を犯した場合、裁判で有罪判決を受けた人は、その言い渡された刑や執行猶予期間を終えたら禊が済んだと言ってもいいでしょうが、選挙で通ったからって、犯罪行為が違法じゃなくなるわけじゃないですよ!?

 

 

 

 

 

高市早苗自民党がレイシストで裏金・統一教会議員だった杉田水脈氏を含む36人の裏金議員を公認して比例復活も認める。高市支持のツボ議員・裏金議員を復活させるのが高市自己都合解散の真の目的だ。


 一方、関芳弘・文部科学相の裏金額は836万円は35位前後で85人のリストの中では、中堅・ミドルクラスの金額帯(30〜40位前後)なので、戒告処分で済んでいますが、この人は統一教会癒着議員です。 

 関大臣は2021年6月に衆院議員会館で開催された、天宙平和連合が創設した国会議員連盟「日本・世界平和議員連合懇談会」の総会に出席して、挨拶までしているんですよ。
 当時の総会では、出席した議員らと国際勝共連合会長らが並んでガッツポーズをする集合写真も撮っています。
 そして、この議員連盟に参加した議員に対しては、教団側が2021年の衆院選の際に電話かけなどの選挙支援を熱心に行なっていたんです。

 こんな人間を宗教団体を管轄する文科大臣にしてしまう高市首相の反省の無さと無神経さには呆れてものも言えません。

 

 

 

 

 

自民党総裁選で安倍晋三元首相の後継者を自認する高市早苗候補の推薦人20人中10人が壺議員。信者がSNSで「高市早苗さん一択」と大応援。教団の世界日報には5回登場して「夫婦別姓。私は大反対」。



  無神経と言えば、高市首相は連立政権を組んでいる日本維新の会から今回は誰かを入閣させないといけないということで、中司宏幹事長を規制改革担当大臣にしました。

 しかし、中司氏は、大阪府枚方市長時代の2007年に市発注の公共工事に絡む談合事件で逮捕・起訴され、有罪判決(確定)を受けた人なんですよ。

 まず規制を守れよ!

 ちなみに、刑事事件で逮捕・起訴され有罪判決を受けた後に閣僚となったのは、ロッキード事件で有罪になった佐藤孝行氏が1997年の第2次橋本改造内閣に総務庁長官で入閣して以来、29年ぶりだそうです。

 そんな人を入閣させる高市首相も高市首相ですが、入閣が噂されていた馬場伸幸前代表や藤田文武共同代表よりは、前科があっても中司氏の方がまだ問題が少なくてマシだという日本維新の会の悪党ぶりにも恐れ入ります。

 

 

 

 

 

 

 

【#維新は最悪の選択肢】ネコ馬場伸幸代表の社会福祉法人乗っ取り事件に続いて、藤田文武幹事長が政治資金規正法違反。維新市議が選挙掲示板の維新以外のポスターを塗りつぶし投稿。これが【#維新クオリティ】だ


祝 12000記事!(ちなみにうちはまだ6800くらい)

参考記事 村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより

『日本国民がこんな腐敗した不正暴政充満内閣とぬるく甘い「報道」を漫然と支持することは日本を腐敗させ衰退させ滅亡させる最速の手段です。

不正ロンダリング、不法ウォッシングでしかないこんなひどい内閣改造茶番劇を見せられるという、日本人としての恥辱と不名誉。』

統一教会度・日本会議度・裏金脱税度・不法不正度・法治無視度・男性優先度が相変わらず高い高市早苗の #内閣改造 #高市早苗の軽重を問う (181) (付録:キリ番記事の意思表明)

 

編集後記

 

 

 

耳を疑う葉梨法務大臣の「朝、死刑のはんこを押して、昼のニュースのトップになるのはそういう時だけという地味な役職だ」発言。当初は撤回も拒否。心からの反省なき葉梨法相は即刻辞任、国会議員も辞職しろ!

 

 

 

 

岸田首相が「死刑のはんこ」発言を繰り返していた葉梨康弘法務大臣を外遊前に更迭せず?!死刑執行の重大さも、人の命の重さも理解できない岸田内閣は総辞職しかない。

高市改造内閣には、問題大臣が山ほどいますので楽しみです。

例えば、国家公安委員長になった葉梨康弘氏は岸田内閣で法務大臣になったときに、法相の仕事を

「死刑のハンコを押し、昼ニュースのトップになるのはそういう時だけという地味な役職」

と発言したことで、2022年11月11日に辞任に追い込まれた人。

こんなんをまた刑事司法関連の閣僚に持ってくる高市首相もいい度胸をしていますが、葉梨大臣は今回の入閣について

「1回失敗をした人間でも、しっかりと地に足をついた活動をやっていけば、国家国民のために仕事ができるということを示していきたいんです」

と開き直っていました。

中司大臣とか、路チューで有名なモナ男こと細野豪志大臣なんかは大きくうなずいているんじゃないですか(笑)。

 

 

 

 

 

明治の産業革命遺産の世界遺産登録について、強制労働という言葉を使ったと安倍政権を責める細野豪志議員