維新議員が″御用達の料亭″のために水道局に圧力!工事代金が「税金負担」になっていた
いい大人が「俺」ですよ
下品下劣
尋常な組織でない事だけは確か
↓のやり取りだって公党の姿勢じゃない
与太もん それを受けて爆笑する記者たちの愚かさ…愕然とする。
【爆笑w】柴田新幹事長への評価を聞かれた吉村代表のまさかの回答に記者爆笑w「包容力」「俺とか藤田さんはすぐ弾き返そうとする子供」w
— 禁断の日本政治 (@kindanpolitics) September 16, 2026
柴田新幹事長について
信頼の厚さを感じる具体的な場面を聞かれた吉村代表
まさかの回答がこちら
「この穏やかな包容力」
「藤田さんにはないよ」… https://t.co/CHpUkrndeR pic.twitter.com/0mIqhg7Orl
高市早苗政権で初となる「閣内協力」の実現が報じられ、政界での存在感を高めている「日本維新の会」。一方で今年に入って国民健康保険料の支払い逃れで地方議員6人が除名となり、9月には兵庫県で空き巣を繰り返していたとして静岡県総支部元幹部の男が逮捕されている。相次ぐ不祥事で与党の資格が問われるなか、現職議員が絡む新たな疑惑が浮上した。
「昨年6月、大阪市水道局が市内にある料亭で給水管の取り替え工事を実施しました。工事に際し、料亭と水道局で話し合いを行っている最中に『大阪維新の会』に所属する金子恵美大阪市議(54)が介入して――なぜか工事代金を水道局が払うことになったのです。現役の職員らは憤りを感じていると聞いています」
過去に逮捕・有罪→入閣は佐藤孝行氏以来29年ぶり。佐藤氏は世論の強い批判を受けて12日間で辞任。さて、中司宏氏の大臣辞任はいつ?? #第2次高市改造内閣
本来なら、逮捕・有罪前科者はもちろんのこと、処分・立件なしの連中も、閣僚として適格かどうかと言えば完全にアウトなのですが、
自民党の長期政権となって、「そもそも大臣なんて、悪いやつ」という認識が国民のうちで“コンセンサス”となってしまっている状況、
任命する側も国民の感覚がマヒしていることをいいことに、
不処分・立件無しなんだから「まったく問題ない」「不適格とのご指摘はあたらない」と当然の顔をしているのです。
「末は博士か大臣か」という言葉を聞いたことのある人はいるでしょうか。
私自身、最近この言葉はほとんど聞いたことがないので、若い方なら初めて知るかもしれません。
私の小さい頃は、優秀な「神童」のような子どもがいると、年配の方がこの言葉をつかって褒めそやしたものでした。そう遠くない昔には、「博士」や「大臣」というのは、「実力で登りつめた社会の頂点」の代名詞として使われていたのです。
さて翻って現在は、フィクションのドラマなどでは「大臣」は、あまりいいイメージで語られることはないように思えます。
強権をふりかざし汚職や利権誘導をおこなう、強面、尊大、無礼・・・といった「イヤな人」といったところでしょうか。
それだけ実際の政治の舞台でも、ドラマと同じかそれ以上に「イヤな人」が珍しくないと言えるのかもしれません。少なくとも、ひと昔前の賢くて人格的にも有望視される子どもを褒めるときに「将来は大臣にでもなるんじゃないかしら?」という言葉をつかう人は、そう多くはないような気がします。
前置きが長くなりましたが、今回のテーマは昨日発表された「第2次高市改造内閣」についてであります。
「実務優先」という、一見まっとうな理由を掲げていますが、裏金議員や逮捕・有罪確定歴のある“前科者”を登用。すでに多くの批判の声が上がっています。
まずはそのラインナップを確認しておきましょう。
(例によって、本記事の発案・構成・文章はすべて私自身によるものですが、ファクトの検索および収集はAIを使用しています)
【有罪確定者】
中司宏 こども政策・規制改革・行政改革担当相(維新・初入閣)
枚方市官製談合事件・競売入札妨害罪
有罪確定:懲役1年6月・執行猶予3年(2009年大阪地裁)→最高裁まで争い2013年2月上告棄却
【裏金処分議員】
簗和生 農林水産相
1746万円
役職停止6か月
関芳弘 文部科学相
836万円
戒告
【その他の政治資金をめぐる指摘(裏金処分・立件なし)】
古川俊治 デジタル相(初入閣)
政治資金で3年間67件・532万円分のワイン購入。有権者への贈答なら公選法違反の疑い指摘。
城内実 経済財政相
政治団体の資金から自分自身に事務所家賃計720万円を支払い
細野豪志 復興相
衆院選期間中に証券会社から5000万円借入を「法律に基づかない借入金」と報告。
赤澤亮正 経済産業相
後援会・党支部がガス会社役員らから献金、「事実上の企業献金ではないか」との指摘。
・・・なかなか錚々たる顔ぶれです。
本来なら、処分・立件なしの連中も、閣僚として適格かどうかと言えば完全にアウトなのですが、冒頭でも述べたように自民党の長期政権となって、「そもそも大臣なんて、悪いやつ」という認識が国民のうちで“コンセンサス”となってしまっている状況、任命する側も国民の感覚がマヒしていることをいいことに、不処分・立件無しなんだから「まったく問題ない」「不適格とのご指摘はあたらない」と当然の顔をしているのです。
しかし、原点にもどって冷静に考えれば、不正をおこなった人が、国の要職に就くなどということは、ありえないことなのです。そのアタリマエのことを言うべく、私は以下のポストを改造人事発表前日に「牽制」の意味をこめて書き込みました。
このポストは本稿執筆時点で18万インプレッションになっており、多くの人がこの人事に違和感を持っていることがうかがわれます。
そしていただいたリプの多くも「狂ってる」「酷い人事」といった否定的なものですが、拡散されるにつれ、やっぱりこの人事をエクストリーム擁護する人も増えてきました。
これらを見ると、大きく以下の3つに分類されます。
①辻元清美だって同じじゃないか、辻元氏はいいのか
②日本の社会は更生した人の再チャレンジも認めないのか
③選挙で信任を得たではないか(入閣した両氏自身の釈明。首相は「実行力重視」「決着済み」と、より荒っぽい言い方をしている)
まあ、どれもチープな言いがかりや言い訳に過ぎないのですが、せっかくいただいたご意見ですので、これらを以下で調理しておきましょう。
【スクープ第7弾!】衆院選中の違法な「広告動画」疑惑 日本維新の会6議員にも発覚
何を? 汚職をか?
改革担当「やり遂げる」 維新初入閣の70歳中司氏
主権者をバカにするのも大概にすべきだと思いますが、高市早苗首相が規制改革相に起用した「維新」の中司宏氏は、官製談合による競争入札妨害罪によって逮捕され、実刑が確定している人物です。これは「裏金」議員の閣僚登用を上回る暴挙です。高市氏は間違いなく我が国を腐らせる病根そのものです。
違法、脱法なんでもありやね維新は。
高市首相が17日実施した内閣改造で、連立を組む日本維新の会から中司宏前幹事長が入閣。大臣送り込みで党は得意の絶頂だろうが、日刊ゲンダイの調べで重大な疑惑が発覚した。2月の衆院選の期間中、違法な疑いのある広告動画に維新の複数候補者が出演していたのだ。
日刊ゲンダイはこれまで、複数の自民候補が違法な広告動画に出演していた疑惑を6回にわたってスクープ。公職選挙法は選挙運動のための有料ネット広告の配信を禁じているが、37人の出演が分かっている。
今回、発覚したのは維新の衆院議員6人。神奈川10区から出馬した金村龍那議員、滋賀1区の斎藤アレックス議員、兵庫6区の市村浩一郎議員、兵庫7区の三木圭恵議員、兵庫11区の住吉寛紀議員、兵庫12区の池畑浩太朗議員だ。全員が比例復活を果たしている。いずれも、動画の構成が同じなため、組織的関与がうかがえる。
例えば、斎藤議員が出演する動画は冒頭から四十数秒にわたり吉村代表が登場する。街頭演説でよく着用している緑色のジャンパーを身にまとい、イキった表情で「日本維新の会は連立政権、そして新たな政策に向けてアクセル役になります」などとスピーチ。バックには勇ましげなオーケストラ風の音楽が流れている。
吉村代表が話し終えるや、地元事務所前に立つ斎藤議員の動画にスイッチ。カメラ目線で自己紹介し「停滞から成長へ。動かすぞ、維新が」と語り、握った左拳をヒョイッと掲げている。画面上部には選挙区支部名が記され、下部には斎藤議員が話した内容のテロップが表示。長さは全体で約1分だ。
他の5人についても、構成はほとんど同じ。いずれの広告動画も投開票日前日の2月7日まで流されており、出稿者は民間企業だった。
複数の陣営から「危険すぎる」の声
公選法は、選挙期間中の候補者本人による有料のネット広告の出稿を禁じているが、例外として政党の政治活動の一環としての広告動画の配信は容認している。しかし、候補者本人の顔と名前、選挙区を映しているのだから、選挙活動の一環と受け止めた有権者の投票行動に影響を及ぼしてもおかしくない。
公選法を所管する総務省のガイドラインによれば、選挙期間中に許容されるネット広告は、有権者が自らクリックして初めて政党HPにたどり着く小さなバナー形式。候補者の顔と名前を映した動画を一方的に流す広告は、明らかにガイドラインから外れている。
日刊ゲンダイは、維新の党本部と6人の議員事務所、民間企業に質問状を送付。民間企業からは党本部に質問してほしい旨の回答があった。党本部は、6議員の見解を一本化し〈ご指摘の有料広告は、党本部が政治活動として掲載したもので、公職選挙法および総務省のガイドラインに則った適正なものです〉と、木で鼻をくくったような回答だった。
しかし、これが許されれば広告動画を流す資金力がある候補ばかりが有利になり、選挙の公正を歪めかねない。ある維新関係者はこう言う。
「今回の動画作成は党本部が主導した。『吉村代表の演説動画にくっつけるから候補のショート動画を送れ』と指示があり、各陣営はそれに従った。複数の陣営が『危険すぎる』『後々、問題視されるのでは』と不安を感じたが、党本部に異論は挟めない。皆、内心では『危ない橋を渡らされた』と怒っていますよ」
さすがはチンピラ政党、である。
(取材協力=桜井杏里/ジャーナリスト)




