田村貴昭さん
国会にいたとき、各種の議員連盟(議連)に所属していた。議連は議員同士が共通の理念や目標に向けて活動する任意の組織だ。議連の運営費用は基本的にメンバーが払う会費によってまかなっていた。
あきれたことに、福岡県は福岡県議の議連の活動に対し、1200万円規模の補助金を予算化していた。毎日新聞の報道(30日)。「総務省の担当者は『自治体が議連への補助金を予算計上するのは聞いたことがない』としている」。
議連の数は13。どんな議連なのか。所属議員は誰か。ワンヘルス関連はあるのか。
まったく福岡県の蔵内氏や議会に対する忖度は、度し難い。第三者委員会の調査だけでは、県議会と県議は何もしないということ。百条調査委員会を設置して、誤った県税の使い方を自ら正すべき。
あーうーウルサイ さっさと喋れ
— 裕子 (@kkkfff1234k) August 29, 2026
疑惑⁈ 黒なんだから 前例もクソも無い 蔵内も林も辞任の前例で良し!
よく📺に出て来たな これも蔵内の支持⁈ 🫀に毛が生えてそう
🎥お借りしました🙇♀️ pic.twitter.com/ubbzVpvZ7u
福岡県、県議の任意団体に税金で補助 30年以上「垂れ流し」か
福岡県が毎年、県議の任意団体「議員連盟(議連)」の活動に対し、1200万円規模の補助金を予算化していたことが毎日新聞の取材で判明した。30年以上続く補助金で、明確な審査基準を作らず、各議連の申請に応じて予算枠から支出していた。
議員には議員報酬(給与)の他に政務活動費も支給されており、議連の活動費はメンバーが拠出する会費で賄われるのが一般的だ。総務省の担当者は「自治体が議連への補助金を予算計上するのは聞いたことがない」としている。
旅費や交際費も…
名称は「議員連盟事業補助金」。議連は、考え方の近い議員同士が集まり、特定の政策を推進したり知見を深めたりするための任意団体で、福岡県議会には現在40以上の議連があるという。
そのうち補助対象は日米友好議連▽日韓友好議連▽スポーツ議連――など13議連。県議会事務局によると、「公益性のある議連は…
ハワイ、韓国…異例の福岡県「議連補助金」大半は海外旅費に
毎日新聞は対象の13議連の収支決算書を独自に入手し確認したところ、補助金の多くは海外などの視察の関連費に充てられていたことが判明。県議会では公費による高額な海外視察が問題視されたが、議連の海外視察を巡っても公金の使い方が厳しく問われそうだ。
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支給対象の13議連は、米中韓やベトナム、台湾、タイなどとの海外交流を活動方針に掲げるケースが目立つ。
毎日新聞が情報公開請求で入手した13議連の補助金交付要綱をみると、補助対象となる経費は通信運搬費や消耗品費、印刷製本費などの他、旅費や通訳・翻訳料、委託料といった海外や国内の視察に関連する項目が複数挙げられていた。
実際、13議連の収支決算書を確認したところ、補助金の使途の大半が旅費など国内外の視察に関連していた。
2023年度の日米友好議連は補助金120万円を受給し、対象経費に米ハワイ州訪問に係る現地謝礼(約20万円)や旅費等(約127万円)を列挙。24年度の日韓友好議連は補助金220万円を受給し、韓国訪問旅費(約121万円)や視察…
金銭授受疑惑「高市総裁がお怒り」 福岡県議、補佐官の伝言明かす
松本氏は県議会の議長・副議長をめぐる金銭授受疑惑の当事者として名指しされており、否定している。
福岡県連の「5役」(会長、幹事長、筆頭副幹事長、総務会長、政務調査会長)は県議が独占。疑惑などを受け、福岡市議などから、松本氏の会長辞任や体制刷新を求める声が出ている。
29日の会議は約3時間に及んだ。終了後に報道陣の取材に応じた松本氏によると、体制刷新など具体的な話は決まらず、国会議員や政令市議らも入る執行部会で議論することにしたという。
松本氏は、辞任の考えがあるか問われ「県議団の仲間たちが(再選を果たして)戻ってこられるようにどうしたらいいのかで頭がいっぱい。党本部に納得して頂ける方策をしっかり考えなければならない」と述べた。
一方、疑惑について「事実がなかったことは自信を持って言えるが、県民の皆さんから疑惑が晴れていないとするならば、皆さん方に受け入れられない」とし、執行部会で辞任を求める声が出た場合は「尊重しながら決めていきたい」と説明した。
《恐怖政治、高級クラブで人心掌握》福岡県議会のドン・藏内勇夫議長「黒い履歴書」
「日本で一番悪い男が、藏内勇夫だと言われている」。余裕の笑みで記者団に嘯いたかと思えば、急転直下、その男は辞職を表明した。高額海外視察やカツアゲ疑惑だけじゃない、「福岡県議会のドン」の黒い履歴を紐解く。
▶︎国会議員家系に養子縁組の権力掌握術
▶︎秘密ワイン会合と「5人組」
大分県玖珠郡九重町。高原に佇むヨーロッパ風のホテルが、藏内勇夫・福岡県議会議長(72)の「定宿」だ。高級ワインを舌の上で転がしながら、後輩議員に講釈を垂れる。
「どんなワインを選ぶかで、議員の格がわかるんだよ」

傍らに並ぶのは、自民党福岡県議団の側近たち。藏内氏を筆頭に、原口剣生、松尾統章、松本國寛、中尾正幸(現在は辞職)の各氏は同県議団の「5人組」と呼ばれ、県政を意のままに操っていた。しかし、「王国」は主を失い、崩壊しようとしている――。
地元記者が解説する。
「藏内氏失脚の端緒は、議員らによる高額の海外視察問題でした。藏内氏も参加した欧州視察で1泊16万9000円のホテルに泊まるなど、ここ数年で2億円以上が投入されていたのです」



