外交の高市を売りにしたいのか、
コミュ力お化けを売りにしたいのか、
よく分からないけど、
相手にしてくれるのは、
お隣の韓国の李在明大統領ぐらいなんじゃないかな。

 

ほんとうに申し訳ない。
こんなのに付き合わされて。

 

李在明大統領って、
本当に外交が上手で、かなり優しいと思う。

 

日本人として、
ちょっとうらやましくなるレベル。

 

そして、
あれだけ雑な振る舞いをされても、
表情も態度も崩さず、
ちゃんと相手を立て続けるところに、
“政治家としての格”みたいなものを感じてしまった。

 

 

【写真】李大統領が高市首相のために準備した贈り物

 

 

李在明(イ・ジェミョン)大統領は19日、韓日首脳会談のため慶尚北道安東(キョンサンプクト・アンドン)を訪問する高市早苗首相に、河回(ハフェ)仮面の額を贈る。安東河回仮面9点をつなげた木彫りの額で、ソンビや両班(ヤンバン)、花嫁など、さまざまな仮面が含まれている。

青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の姜由楨(カン・ユジョン)首席報道官はこの日、「和合を象徴し、韓日両国の友好関係発展を願う意味を込めた」と説明した。

また、韓紙レザー〔楮(こうぞ)の樹皮と綿を貼り合わせて作った植物性レザー〕のバッグ、高麗人参の一種である地参(チサム)、月壺(タルハンアリ)を描いた白磁額も用意した。韓紙と高麗人参は、韓日交流の象徴である朝鮮通信使当時に主にやり取りされていた品目だ。贈答品の包装紙にも、粛宗王の時代の朝鮮通信使行列図が使われた。

姜首席報道官は、「長い時間続いてきた両国の強固な絆と、今後も続く交流と協力への期待を込めた」と説明した。

高市首相の配偶者で元衆議院議員の山本拓氏には、故郷である福井県の雪景色を表現した雪の結晶模様の器セットが用意された。

一方、安東市民らも高市首相のために別途贈り物を準備した。安東布織り村保存会は、かつて王室に献上されていた安東布で仕立てた薄手の掛け布団を贈り物として用意した。また、安東河回村宗親会は、チャンスン(韓国の村の入口などに立てられる守護像)が邪気や病気から人々を守るとされていたことに着目し、ミニチャンスンセットを準備した。

李大統領はこの日午後、大邱(テグ)空港から入国する高市首相を首脳宿舎の入口で直接出迎える。その後、首脳会談や晩さん会、親交行事を相次いで行う予定だ。