「”吉村知事の万博”に見える」来年の大阪・関西万博 大阪府・吉村知事の”迷言”は「疲れと協会の発信不足」府政関係者が記者に語った”ウラガワ”

 

な~に疲れ?公務には全く関心を示さずに「利権」「お祭り騒ぎ」に夢中ならそれは「疲れ」と書くのでは無く「お遊び疲れ?&万博見通し真っ暗予想お疲れ」と書くべきだ。今日も張り切って釣りへ行っているぜ吉村は!

 

器物破損を万博反対派と決めつけた事に
対する謝罪もまだない!
疲れ⁉️なら、知事である以上府民の為に働くべき
維新の選挙応援行ってる場合か⁉️

 

府幹部 「(理事・副会長職は)協会のやったことの承認をする立場やから、細かいことまで彼は分からんのよ。それが何度も囲みの場で叩かれて”吉村知事の万博”みたいになってしまう」 
え?
記者が聞き始めたのが先じゃなくて、
知事がアピールに利用し始めたのが先やけど?

 

 

吉村洋文(大阪府知事)
今から、鳥羽で釣りなう。釣れるかなー。

 

 

いつ会見を聞いていても手柄は僕が、僕が。不祥事は府の職員に頭を下げさせる。
維新としての不祥事は代表のくせに「詳しく知りません」「聞いてません」とズルいですね。
今回は施設の老朽化に伴つ建て替え工事。
それでもするとしたら本来は横山市長が公務として発表する案件。

 


吉村洋文(大阪府知事)
天保山客船ターミナルが完成。運用開始。大阪市長時代から関与していた案件なので感慨深い。横山市長のもとで完成。大阪の成長に向けて、大型クルーズ客船の母港化へ。客船ターミナルの容量拡大、強化。府も費用負担し、府市一体の成長戦略。天保山を世界の海と繋がる玄関口に。大阪の都市魅力強化へ。

 

 

維新は中条きよしを呼んでお遊びしているぜ。全く緊張感がないというか「身内に甘い」組織の低脳組織維新だ💢
集まって遊んでる場合か‼️
早よ議員辞職しなはれ‼️ 
維新による維新の為だけの、ふざけた仲間達の集い💢

 

ほり天地 交野市議会議員 大阪維新の会
本日(5月6日)は、枚方市総合文化芸術センターにて、#中司宏 衆議院議員の国政報告と感謝のつどいが開催されました。
第一部は、#中司宏 衆議院議員の国政報告。第二部は、中条きよし参議院議員、松野明美参議院議員、岬まき衆議院議員を交えてのトークショーでした。ご盛会おめでとうございます。#日本維新の会

 

 

  開催まであと1年をきった大阪・関西万博。しかし、会場建設費や運営費が増えたり、“万博の華”と呼ばれる海外パビリオンの建設が遅れるなど、課題は山積みです。そんな中、万博を推進する立場である、大阪府の吉村洋文知事の「発言」に注目が集まっています。批判につながる発言もある中、府政関係者が語った”見立て”とは・・・。

 

「ミャクミャク」破壊は”反対派の仕業”?
大阪市役所の正面玄関前に置かれている、万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のモニュメント。去年11月に設置され、幅約3.3m、高さ約2m、623万円あまりの予算がかけられています。

 その「ミャクミャク」像に、3月13日の朝、何かでえぐられたような大きな傷がついているのが見つかりました。大阪市は故意に傷つけられたとみて、すぐに警察に対し器物損壊の疑いで被害届を提出。そして、吉村知事はこの日このように発言しました。

(大阪府 吉村洋文知事)
「万博に対して反対の意見というのがあったとしても、こういった暴力行為、犯罪行為はぜひ控えていただきたいと思います」

 これに対し、記者から・・

(記者)
「まだ反対している人がやったかどうか分かっていないのでは?」
(大阪府 吉村洋文知事)
「公共物において、ああやって、すごく強い意志がないと、なかなかあそこまでの傷をつける行為っていうのはできないと思います。もちろんどういった方がやったかはわからないけども、普通に考えたらミャクミャクっていう万博の象徴ですから、万博に対してよく思ってないという意図があった可能性が高いですよね。どういった方が犯人かは分かりませんけど、そういったことはやめてもらいたいと思います」

 「万博に対して反対の意見があったとしても」と、犯行を反対派だと決めつけるかのような発言をし、直後に「どういった方が犯人かは分かりませんけど」と”予防線”を張った吉村知事。

捜査の結果「酒飲み終電逃し…イライラ」していた男性を書類送検
では、警察による捜査の結果はどうだったのか。約1か月後の4月19日、警察は大阪・寝屋川市の男性を器物損壊の疑いで書類送検しました。男性は、「ミャクミャク」のモニュメントを近くにあった立て看板で複数回叩いて傷をつけた疑いが持たれています。そして、警察の調べに対し、次のような趣旨の話をしたということです。

(書類送検された男性 ※警察の調べに対し)
「傷つけたことは間違いない。当時酒を飲んで終電を逃して、イライラしていた」

 少なくとも、直接の犯行動機に「万博に反対していたかどうか」は関係無かったことが明らかとなったのです。この結果に吉村知事は・・・

(大阪府 吉村洋文知事 4月22日の囲み取材)
「僕自身が、もちろんその可能性もあるけれども、酔っ払いの可能性もあるし、どういう可能性か断定はできないけれども、どんな理由があってもこれは犯罪は駄目だというのが申し上げたところです。ですので、断定したものでもないし、その可能性すら触れるなというのは僕はちょっと違うんじゃないかなと思ってます」

 

民放番組で「万博の運営費が赤字なら”府と市で負担”」 考えを否定するも・・・
物議をかもした発言は他にも。4月21日、民放のテレビ番組で、コメンテーターの弁護士・橋下徹氏から、万博の運営費で赤字が出たとしても、府や市の”貯金”(財政調整基金)から補填する考えについて問われた吉村知事は・・・

※下記は番組での発言を起こしたもの

(橋下徹氏)
「3兆円の経済効果と大阪に対する経済効果ってことを考えたときに、もう吉村さん、このお金(財政調整基金)使ったらいいじゃないですか。最後は」
(吉村知事)
「そう。だからもし、1160億円の予算がかかると。経済界は700万枚買うというふうに言ってますから、もうそれで500億円ぐらい確保できてるんですね。なのでそう考えると、もし赤字が出た場合には、橋下さんがおっしゃる通り、大阪府市で負担するという考え方はあると思います。でもそのときは黒字も大阪府市が全部もらいますよ。でもそれがいいんですかというと僕はそうじゃないと思うんですよ」

発言の真意は?吉村知事「番組内で明確に否定した」
吉村知事は、「万博は国家プロジェクトであって、大阪府や市が赤字を負担するのは筋が違う」と否定したものの、一言、「そう」と応じた吉村知事の発言は橋下氏の考えに少し同調したようにも取れます。翌日、記者からこの発言の真意を問われた吉村知事は、「番組内で明確に否定している」としたうえで・・・

(吉村知事)
「僕自身が思うのは、やはり赤字が出た場合にどうするのか、また黒字が出た場合にどうするのか、そういったことについて一定の時期が来ればきちんと議論して、方向性を定めるべきだと思います。それは国、大阪府・市、経済界、この3者が責任を持って進めてるわけですから、ここで僕は、一定の時期、万博開幕までの適切な時期に僕は一定協議をするべきだろうというふうに思っています」

チケット収入によってまかなわれる万博の運営費。協会の中に”出”の部分を管理するポジションを置いたり、国で執行状況をチェックする機関を設けたりするなど、運営費の支出が増えないように監視しているとしつつ、”入り”の部分、チケット収入を増やすべく機運醸成に取り組む、との考えを示しました。

 

大阪府幹部「ミャクミャク事件は決めつけ」知事に「疲れ出ている」
一連の吉村知事の発言を、府の幹部はどのように受けとめているのでしょうか。まずは、ミャクミャクが損壊された事件について。

(府幹部)
「あれは決めつけ。はじめ話を聞いた時、どう考えても『酔っ払いやろ』と思った。”サラリーマンが無性にイライラして、酒飲んで発散したい”みたいな、ああいう気持ちが知事はあんまり理解できへんのやと思う」

また、万博運営費の赤字負担について言及した点については。

(府幹部)
「ちょっと橋下さんの発言を肯定した部分があったでしょ?あれでは(その後に否定しても)伝わらんって。」

「赤字の話は(言及するのは)早すぎる。今やらなあかんことは、どうやって入場券収入を稼ぐかということ。1400万枚は前売りで稼がなあかんのやろ?うち700万枚は経済界が買ってくれた分で、じゃあ残り700万枚どうやって買ってもらうのか。今の状況で700万枚も買ってくれると思うか?そこを改善するようなやり方を考えんと」

こうした一連の”迷言”の背景は、「疲れ」と「協会の発信不足」だと指摘しました。

(府幹部)
「完全に疲れが出てる。まあ本人的にも、ここまで万博の批判がずっと続くと思ってへんかったと思う。(知事が協会内で就いている理事・副会長職は)協会のやったことの承認をする立場やから、細かいことまで彼は分からんのよ。それが、何度も囲みの場で叩かれて、”吉村知事の万博”みたいになってしまう」

「例えば愛知万博やったら、トヨタの奥田碩会長(当時)が愛知の威信をかけて取り組みはった。70年万博は石坂さんという当時の経団連の会長が万博成功に向けて頑張った。そやけど、今回の会長はお飾りになってしまってて、事務総長の石毛さんは根っからの役人。今回の万博はほんまに”顔”が無い。石毛さんも知事くらい毎日囲みやったらいい。ほんで、今日の進捗状況はこうです、新しい話はこうですってやった方がいい」

さらに、今後起こるであろう懸念を口にしました。

(府幹部)
「懸念しているのは、チケットの買い方があまりにも複雑すぎること。秋ぐらいに来場予約とかできるようになって、その頃になったら海外パビリオンとかも展示内容を言うようになってきて、そしたら『万博行ってみようかな』って思う人も出てくるかもしれへん。そんな人が、あんな複雑なチケットの買い方やられたら、『どうせテレビでやるからええか』って思われる」

課題ばかりの万博。世間を盛り上げながら、果たして無事に開幕を迎えられるのでしょうか。

 

 

「世界へ」大阪の中小企業が万博へ意欲 独自技術の新製品を披露

 
この方々を観ていると、何かが透けてきませんか?私は利権の維新に繋がっていたなら何か浮かばれる、そんな人たちを一杯観てきた。その仲間に入りたい一心の熱心さを。私は感じるなあ~。イソジンとかコロナ特効薬といったインチキ姿勢で維新と共に利権を稼いだのあの方等を先頭に殆どが万博の役員になっている現状をこの人達は大阪にいて肌身に感じているのだ。
 
 植物をまとった服、食べられる昆布のフィルム―。2025年大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」で、開催地大阪府の中小企業が独自の技術を駆使したユニークな新製品を披露しようと準備を進めている。「会社や事業を知ってもらうきっかけにしたい」と知名度向上を狙う。(共同通信=河添結日)

 3月下旬、大阪府箕面市で、繊維や化粧品を扱う4社の関係者ら約20人が集まり、植物をまとった服の製作方法を話し合った。「大阪に緑を増やしたい。誰も見たことがないものを作ろう」。各社の強みを生かして、保湿性のある化粧成分を閉じ込めた生地の使用を検討しているが、落下しないようどう植物を植え付けるかが課題だ。万博来場者に試着してもらうことも視野に入れている。
 
大阪で事業を展開し、服のデザインを担当する「マツオインターナショナル」の谷口直樹さんは、国内の繊維産業は高齢化が深刻で設備投資が難しい工場もあると話し「伝統的な独自技術を守り、未来に残していきたい」と切実な思いを明かした。
 「和食のだしに欠かせない昆布。いろんな可能性を世界に伝えたい」。大阪市の昆布加工会社「舞昆のこうはら」は、昆布のぬめり成分のアルギン酸に着目し透明性の高いフィルムを開発。水に溶ける顔用のパックを作り、万博の来場者にサンプルを配りたいと考えている。そのまま食べることができるカップ麺のかやくの袋やお弁当の仕切りなど、食品用にも活用を進める。

 研究開発室の湯浅祐輔室長はごみの削減につながるとして「コストを下げて量産化したい」と語った。50年までに計画している大阪湾で昆布を養殖する事業についても紹介する。

 大阪府と大阪市が出展する「大阪ヘルスケアパビリオン」では一部エリアで中小企業や新興企業約400社がグループごとに週替わりで展示。企画運営する大阪産業局の井上光樹プランナーは「自分たちが世の中をつくるという姿勢をアピールし、次世代につなげていきたい」と述べた。

 ▽2025年大阪・関西万博

 大阪市の人工島・夢洲で2025年4月13日~10月13日に開く国際博覧会。テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」で、自治体や民間企業の他、海外の国・地域がパビリオンを出展する。「大阪ヘルスケアパビリオン」では、生まれ変わりや再生を意味する「リボーン」をテーマに、健康や医療分野の最先端技術を紹介する。