大変ご無沙汰しています。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
私は、この4ヶ月程、現実と向かい合わないようにして過ごしていました。
それは、「天外者」の舞台挨拶で、春馬さんが立つべきところにスペースがあって…。
有り難いという想いは、もちろんありました。が、そこに立つべき人がいない不自然さ?に耐えられなくて。
そして、カネ恋のDVDではクランクアップの映像が無いって…。
スタッフの方々のご厚意で春馬さんの想いだったりをたくさん詰め込んでくださいました。
現実を見れていない身でDVDを観た私がダメだったなぁと。
最近は、また少しずつですが、現実を受け止めようとしているところです。
(まだ、すぐに逃げちゃいますけど…)
春馬さんのお誕生日には、「生まれてきてくれて、ありがとうございます」とちゃんと言いたいので。
ちゃんと「天外者」も「ブレイブ-群青戦記」も拝見しました。
春馬さんの「主演」としての演技。
そして、まだまだ若手と思っていたら、いつの間にか若手俳優さん達への「継承」の演技。
余談ですが、私、この「継承」というか若い俳優さんたちをバックアップする役って結構好きなんですよね。
ミュージカルで例えて申し訳無いのですが、「ロミオとジュリエット」でいうところの大人達(両親とか乳母とか(市)長とか)。
引き締めてくれる方々に結構目がいきます。
そんな演技を春馬さんもしてくれるようになって、これからまだまだ引き出しが増えるだろうにね。
「天外者」は、春馬さんの泣きに驚かされました。
龍馬さん、母上さま、はるさんが亡くなった時の泣きです。
ひいき目なのかもしれませんが、泣く演技では、右に出る方はなかなかいらっしゃらないのでは無いかと思うほどです。
そして、何より全ての所作が美しいなぁと。
何より2時間弱では収まりきっていないんですよね。
ずっとずっと「春馬さんの五代友厚」を観ていたい。
「ブレイブ-群青戦記」では、あんなしっかりした鎧?を付けての殺陣ってしたことありましたっけ?
歩くのさえ大変だと思いますが、着せられた感が無く、堂々と着こなしているなぁと。
こちらもまた、「天外者」とは違う美しさがあり何回も惚れてしまいます。
少々ネタバレを含みますが、
最後の織田信長公との対面の声って、マッケンさんですよね。
初見の時は、春馬さん元康公の声?話し方?っとも思ったのですが。
マッケンさんが、春馬さん元康公の話し方とかを意識されているのか、すごく春馬さん元康公にも聞こえるし、マッケンさん元康公にも聞こえます。
(数回でもまだ確信がもてません。)
まだ、観る機会はあるので、確かめてみます。
最後に、ダメダメな私。
先日、健康診断で要治療の診断が出まして。
まぁ、これは、何年か前から頂いているので予想はしていました。
最初は、自覚症状も無いため、放ったらかしにしていましたが、いよいよ会社から病院に行かないと出勤停止にするとお達しが。
そしたら、お医者さんから、放っておくと寝たきりになるよ。と。
その時の私は、「春馬さんを応援出来なくなる」のは困る。
ダメだ!
と毎日ちゃんと薬を飲みましたさ。
でも、あの日から、しょっちゅう飲むのを忘れます。
てか、飲まなきゃって意識が皆無っすね。
ダメだと分かっていますし、お医者さんからも「あなた次第ですから。」と言われましたしね。
そう、私次第。
いつの日か…春馬さんに胸を張ってお会い出来るような日々を送らなくては!と思っています。
久しぶりの滅裂記事を読んで頂きありがとうございます。
お疲れさまです。
