こんばんは。
今回もかなり長い記事になりましたので、お時間が余った時の暇つぶしになれば幸いです。
12月(AAAの時に行くつもりでした)から、最悪の状態でない限り行きたいと思っていた場所に行ってきました。
日頃の行いですね。
春馬さんが立ったところには立てず😭
最悪ではないけれど、最高の状態でも無い中の強行。
オリンピック後に取り壊しらしく、後悔したくなかったのです。(言い訳💦)
東京駅からバスで向かったのですが、次のバス停「東京フォーラム」。
ん、何か聞いた覚えがあるぞと思うと同時に蘇る遠い記憶。
そう、「進撃の巨人」ジャパンプレミアムが催されたところです。
私は、見れなかったのですが、少しでも春馬さんの近くに行きたくて、行っちゃったんですよね。
ほぼ、ストーカー状態💦
ほんとはね、晴海埠頭に行けたら、日帰りでも良いつもりだったんですよね。
でも、せっかく近い場所にいるので申し込んでみたら、無事にゲット出来たので、こちらにも参加してきました。
すでに、お話されてきた事もありますが、少しご紹介を。
登壇者は、田中光敏監督、ロバート・アンダーソンさん、飛び入り末次寿樹くん(才助さんの幼少期役)
監督は、感謝のお言葉に始まり、感謝の言葉に終わったんでは?というくらい感謝して下さいました。
こちらこそ、感謝だらけですよ。
ロバートアンダーソンさんは、最初すごく緊張されていたそうです。
それで、グラバーさんが五代友厚さんを好きになり応援したように、アンダーソンさんも春馬さんの事を好きになる事から始めたそうです。
それで、撮影の合間(次のシーンの準備時間)には、アンダーソンさんが春馬さんの所へ行ったり、春馬さんがアンダーソンさんの所へ行ったりと親交を深めたとの事です。
アンダーソンさんが泣いてしまった時に、監督が「翔平くんや西川くんや蓮佛さんや森川さん達と舞台では泣かない。明るく前を向いて皆さんに届けようと約束したんです。」とおっしゃったんですが、こちらはその言葉に泣くっていうね。
裏を返せば、舞台から降りた時にはたくさん泣いたんだろうなぁって。
ほぼ英語のリスニングが出来ない私ですが、春馬さんを表現した言葉
「beautiful man beautiful heart」
また泣きました。
ごめんなさい、監督。
私には、その約束守れそうにありません。
(舞台に立たないから良いか)
才助さんの子役時代を演じた寿樹くん。
「人生の教科書になりました。」って。
いゃあ、私、彼の年齢の頃に「天外者」に出会っていたらどうだったろう。
自分の人生の教科書と思えたかな?
きっと思えてないっすね。
私には、こんな人生無理だって諦めちゃってると思うな。
シネマ旬報のトロフィー🏆のご紹介もありました。
ご挨拶の時、写真撮影は、良かったみたいですが、写真に気を取られて、お話を聞くのがおろそかになりそうなので(何せ一度に2つの事が出来ない者なので)スマホは鞄の中へ。
館内も密だなぁと感じたので、ウロチョロするのを諦めました😭
帰ろうと思えば帰れない事も無いのですが、バタバタするのも嫌だったので、お泊り。
出来るだけ人との接触を避けるためにも、ホテルの自室でコンビニ弁当🍱
6日も行ってみたかったところ。
広すぎて、何処で撮影されたのか私には判断つかず。
春馬さんが歩いたかもしれないと思いながら、色々歩き回ったので、きっと春馬さんが歩いた上も歩けたはず😁
お隣なので、今更ながら初詣
そして、もう1か所。
ココは、どこに立たれたか大体把握しているつもりなので、しっかり踏みしめてきました。
そして、地元に戻っての〆は、コレ!
初見の時は、最初のグロに引いちゃったのですが、回数を重ねる度に慣れてきました。
後、観る前は、失礼な言い方すると殺陣というよりチャンバラごっこ的な感じだと思っていたんですよね。
ホントに失礼な奴ですみません😅
切る側と切られる側の片方が上手くても成立しないんだろうなぁ。
どちらも素晴らしいスキルとか良いものを作ろうという意識の高さがあるからこれだけの映画が出来たのだろうなぁと思いました。
2日間の出来事なのに、充実していたので、すごく長くなりましたm(_ _)m
読んで頂きありがとうございます。
お疲れさまでした。












